帯広のまち | 飛田恭志の『かゆいとこないです』

飛田恭志の『かゆいとこないです』

『向き・不向きより、前向き』

下町の理容師の日常をつづっていきます。

では帯広の街をご紹介しよう。

あ~、まあ、ようするに

講習以外の時間は暇なのよ。





はい、ここ。

帯広ってこんな感じ。という一枚。


OBの久美ちゃんちはほとんどこんな感じだ。

あ~、あ~

帯広の皆さん、怒らないでにひひ

だって、だいたい、ウソじゃないじゃんにひひ




はい、次。

帯広と言えば

六花亭(本店)


前回も紹介したけどここでしか食えないものもあるし

うまいコーヒーがタダで振舞われている。

優良企業だねえにひひ



んで、ここ。

丸ビル。



・・・。

ビル?

いや、いいならいいんだ。


でも”Bld”とかじゃなくて”BIRU”なのね。

いや、いいならいいんだけどね。




んで、ここ。

帯広市民のソウルフードとして

豚丼との双璧をなす



インデアンカレー(カツカレー)

インディアンではない。

インアンだ。

なんとココ一番のカレー屋が

全く流行らず撤退したという力強さ!

地元では

『インカレしよう』

という、大学の何かの選手権のような相言葉があるらしい。

事実、タッパーをもって地元の人がわんさか

カレーだけ買いに来るのだ。



信号機の脇についてたんだけど・・・



何をするのか全く謎なマシン。


そしてさらに謎



『う~ん、紅葉がキレイ』

いや、そりゃそうだが違う違う。



街中にヅラ。が落ちている…。

やるじゃねえか、帯広さん。




空港への道のりの途中にある




幸福駅。




今はとっくに廃線になっちゃってるけど

ほのぼのとした観光名所。

お土産に『幸福行きの切符』をわんさか買ったんだ。


帯広いいとこだなあ


景色はきれいだし、




ほのぼのとして

東京人の私は

逆にドキドキする。
(わかるかなあ~、わかんねえだろうなあ~)




帯広のみなさん、

また呼んでください目


そしたら、また

インカレしようにひひ

今度は中辛で。