カネとコネと知恵と見栄 | 飛田恭志の『かゆいとこないです』

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『向き・不向きより、前向き』

下町の理容師の日常をつづっていきます。

前回の『オッサン・ダイエット』でもお話した格言。


オッサンダイエットのコツである

『カネとコネと知恵と見栄』

についてお話しよう。




まずは『カネ』。
これはもちろん¥である。

大人の男は社会人である以上、

費用対効果を気にしてしまう。

つまり、金をかければそれに見合う効果を期待し、

出来なければそのプロジェクトは失敗、

という男としては甚だ耐え難い結果を背負うことになる。

だから、何をするのでもいいけどウエアーからグッズまで、

金を惜しまず使う。

私はこれで、痩せました。


次に『コネ』。
これはもちろん『コネクション』、
つまり人との関係。

我々は接客業なのでいろんな人とお話をする。

その中にはガッツリとカラダを作っている
先輩オッサンや、
もろにインストラクターの方もたくさんいらっしゃるので
その方々から実践的な意見を聞ける。

やはり事実は強い。
つまりネットや雑誌の単なる『情報』には、
大人の男はそうそう動かされない。

あと、『痩せようかなって思って…』とか

『なんか趣味的な運動でも始めようかなと思って…』

などと話をする機会も多く、続けられなかった場合、

嘘つきになる。

つまり任務不履行
これは、大変不名誉である。


とにかく人と話をする。

私はこれで、痩せました。




そして『知恵』
オッサンの、唯一ともいえる武器はやはり
経験則からくる『知恵』であろう。

たくさんの情報から、人生経験というふるいにかけて、
結果を求めるのは、オッサンの得意技である。


知識とか知恵とか。

総動員して、私は痩せました。





最後に『見栄』
これはまあ、語呂合わせ的な…
いやいや、総合的にね。

『見栄』っていうのは、
オッサンを前に進ませ続ける強力な原動力なんですよ。

ともすれば、口八丁手八丁で、天才的にだらけますから。


あとね、やはり、いくつになったって


モテたいべーっだ!

・・・。
だってそうでしょ?
『オス』を見失ったら終わりだよ?馬


・・・。

そんな見栄っぱりもあり、

私は痩せました。



どうであろう?、この格言。

『カネとコネと知恵と見栄』

けっこう気に入っているのだが・・・?