だいぶ前、何かスピリチュアル的なブログだったと思うけど、


こんなようなことが書いてあったのを覚えている。


「神よ、私はあなたの笛です。どうぞ私という楽器をお使いください。」


自分は神の意思を実現するための道具だ、っていう意味だったと思う。


当時、その言わんとすることは分かるような気もしたけれど、自分の主体性を失うような気がして、いまいち賛同できなかったのを覚えている。


・・・でも、ようやく今は分かる気がする。


きっと、それを書いた人はワクワクしていたんじゃないかと思う。


それまでとは全く違った新しい世界が、自分を通じて展開するのを楽しみにしていたと思う。


まるで、とても面白そうだから買ってきた新しい本をワクワクしながら読み始めるように。


今までの世界に飽きて、それとは違う、自分の内側の世界が創造として開いていくのを、主体的に楽しんでいたろうと思う。


だから僕も、そうしようと思います。


僕は、僕という個性を通じて、僕がどう創造されて展開していくのか、とても楽しみです。


きっと、あなたの望みも同じでしょう。


どうもありがとう。