嵐の前の静けさですね。 日経平均が動かないのは

全員が「王様・エヌビディア」の決算を待っているからです。 

 

この決算次第で、半導体株は大きく跳ねるか、暴落するか。

まさに分水嶺です。

 

今回は、決算を前にとるべき「戦略」をお話しします。

 

 

【1】日経平均はエヌビディア次第

 

現在、日本の半導体株はエヌビディアと完全に連動しています。

 「業績が良いから」といって安心していると

米国のくしゃみで日本が風邪をひく(暴落する)局面に巻き込まれます。

 

今は「分析」より「リスク管理」の時間です。

 

 

【2】東京エレクトロンとアドバンテスト

 

東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)。 

どちらも超優良企業ですが、

 

今の株価は「期待」がパンパンに詰まっています。

 

 少しでも期待外れなら、売りが殺到する位置にいることを忘れてはいけません。

 

 

【3】夜ぐっすり眠るための戦略

 

私が推奨するのは「半分利確」です。 

利益が出ているなら半分売って利益を確定させ

残りの半分で決算勝負を楽しむ。

 

これなら、どちらに転んでも後悔しません。

 

ギャンブルはカジノでやりましょう。

 

投資は「生き残ること」が最優先です。

 

 

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【3月と言えば、投資家が最も盛り上がる「配当」の季節ですね。 

ですが、今から何も考えずに人気の高配当株に飛びつくのは危険です。

 

月末の「権利落ち」で、もらった配当金以上に株価が下がって損をしてしまう...そんな経験はありませんか?

 

私が狙うのは、単なる高利回りではありません。

 

「権利落ちの後に株価が戻る力(上昇余地)」を持った強い銘柄だけです。 

 

今回は、3月の権利取りレースを制するために私が注目している

「性質の異なる3つの銘柄」と、その戦略をシェアします。

 

 

3月相場の攻略法:狙うは「累進配当」のみ

魔の3月相場を乗り切る条件はシンプルです。 

「減配しない(累進配当)」と宣言していて

かつ「3月以降に強力な買い材料」

 

 がある銘柄を選ぶこと。これに尽きます。

 

配当はあくまでおまけ。本質は企業の成長力です。

 

 

 

この視点で厳選した3銘柄をご紹介します。

 

 

【1】三菱UFJ(8306):金利上昇は「最強の追い風」

まず1つ目は、王道のメガバンク、三菱UFJフィナンシャル・グループです。

なぜ今、銀行株なのか? 最大の理由は、3月の日銀会合で予想される

「金利のある世界」への本格移行です。

 

金利が上がれば、銀行の利益(利ザヤ)は直接的に増えます。

 

さらに、三菱UFJは「自社株買い」にも積極的です。

株価は高値圏ですが、国策とも言える金利上昇が下値を支えてくれるため

押し目(調整局面)は絶好の買い場になると見ています。

 

 

 

【2】日本製鉄(5401):「PBR0.7倍」は売られすぎ

2つ目は、世界的な鉄鋼メーカー、日本製鉄です。 

USスチール買収のニュースで株価が乱高下していますが、

私が注目しているのは「企業の本来の価値」です。

 

 

現在の株価はPBR(株価純資産倍率)で0.7倍台。

これは「会社を解散して資産を分けても、今の株価より多くもらえる」

という異常な割安水準です。

 

 

配当利回りも5%近くあります。

この高利回りと割安性が、強烈な下値サポートになります。

ニュースに振り回されず、冷静に「実質価値」を見極めるチャンスです。


 

 

【3】稲畑産業(8098):地味だけど最強。「連続増配」の底力

最後は、少し視点を変えて中小型の優良株、稲畑産業を挙げます。 

ランキングの常連ではありませんが、知る人ぞ知る「連続増配株」です。

 

何より素晴らしいのが、そのチャートの形です。

移動平均線がきれいに右肩上がりで並ぶ「パーフェクトオーダー」を継続しています。これは、プロの投資家が業績を評価して、淡々と買い集めている何よりの証拠です。

 

 

大型株が過熱気味な今、こうした実力派の中堅銘柄に資金をシフトさせるのが

リスクを抑えて利益を狙う賢い戦略です。

 

 

 

まとめ:出口戦略を忘れずに

これら3銘柄は、いずれも「長期保有」に耐えうる力を持っています。 

3月末の権利付き最終日に向けて、もし株価が急騰して十分な利益が出れば

 

売却(キャピタル狙い)」

横ばいなら「保有(インカム狙い)

 

と、状況に合わせて柔軟に対応しましょう。

 

 

強欲にならず、論理的に相場と向き合うこと。

それが、3月相場を笑顔で終える秘訣です。

 

みなさん、今週もお疲れ様でした。

昨日の為替相場、見ましたか?

ついに来ましたね。 「1ドル152円」

この数字を見た瞬間、私は確信しました。 

 

「あ、相場の潮目が変わったな」と。

これまで日本株を引っ張ってきた半導体株にとっては、正直キツい展開です。 

 

 

円安の恩恵が消え、昨日は大きく売られてしまいました。

「持ってる半導体株、どうしよう…」 「含み益が減って怖い…」

そんな不安の声も聞こえてきます。

 

 

でも、焦る必要はありません。 株価が下がるセクターがあれば、  「逆に上がるセクター」 が必ずあるからです。

 

 

いま、市場の賢い資金が向かっている先。 それがこちらです。

 

 

半導体から抜けた資金が、  「電力・インフラ株」 へ大移動しています。

なぜ今、電力なのか? 理由はシンプルに2つです。

 

1. 円高で燃料代が安くなる(コスト減!)

2. 国策でデータセンターが増える(電気バカ売れ!)

 

特に2つ目の「国策」が重要です。

AIが進化すればするほど、 絶対に必要になるのが「電気」だからです。

 

まさに 「国策に売りなし」 。

景気が良かろうが悪かろうが、 電力会社は忙しくなる一方です。

 

では、具体的にどの銘柄を見ればいいのか? 私が注目しているのは、この3つです。

 

  • 九州電力 TSMC工場の恩恵ど真ん中。円高メリットも大。

  • 東京電力HD 首都圏のデータセンター需要を一手に引き受けます。

  • 住友電工 電気を運ぶ「送電網」の世界トップシェア。

 

「半導体が下がって怖い…」と立ち止まるのではなく、 「円高を味方にする株」へ乗り換える。

 

 

この柔軟さが、荒れた相場で資産を守るコツです。

 

週末、ぜひご自身のポートフォリオをチェックしてみてください。

詳しい分析や戦略は、Noteの方で5,000文字かけてガッツリ解説しています。

 

 

 

それでは、良い週末を!

 

 
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日経平均、5万8000円到達!

朝の寄り付き直後、ボードに「58,015円」が表示された瞬間、歴史が変わった音がしました。

でも… 終わってみれば57,639円。 「あれ?結局マイナス?」とガッカリした方も多いはず。

「やっぱり天井なの?」 「ここから暴落?」

 

結論から言います。

 

 

 「暴落どころか、『次の獲物』を仕込むのに忙しいです」

 

 

今日下がったのは、今まで上がりすぎていた半導体株や輸出株。 

逆に、水面下で 「爆買い」 されていたセクターがあるのをご存知ですか?

 

 

ヒントは… 「高市総裁の国策」×「円高メリット」

 

 

 

 

答えはズバリ、 「電力・インフラ株」 です。

 

 

 

AIやデータセンターが増えれば増えるほど、絶対に必要になるのが「電気」。

 

 

 しかも、今日の152円台への円高は、燃料を輸入する電力会社にとっては

「コストダウン」という最高のボーナスなんです。

  • 九州電力

  • 東京電力HD

  • 住友電工

半導体が休憩している間に、これらの「国策ど真ん中」銘柄に資金が移動しています。

5万8000円はゴールじゃありません。

 

 

 

 主役が交代しながら、日本株はもっと強くなる。

 

「高いから買えない」と嘆く前に

 

「これから上がる出遅れ株」を探すのが、戦略ですよ!



 

昨日の相場は見ましたか? 

日経平均が +2110円 という、見たこともないような暴騰を記録しましたね。

 

「乗り遅れた!」「もう高くて買えない…」 そう焦っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言います。

 「バーゲンセールは終わりましたが、次のチャンスは始まっています」

プロの投資家は、今この瞬間も冷静に次のターゲットを狙っています。 

 

今回は、熱狂相場での「賢い立ち回り方」をお伝えします。

 

 

■なぜ、こんなに上がったの?

 

理由はシンプル。「選挙で自民党が圧勝したから」です。

海外の投資家たちは、「日本の政治は不安定だ」と心配していました。

 

しかし、今回の結果でその不安が吹き飛び、「これなら安心して日本株を買えるぞ!」と、世界中からお金が雪崩れ込んできたのです。

これは一過性のお祭りではなく、日本株の評価が根本的に変わったことを意味します。

 

 

 

■「今から半導体株」は危ない?

ニュースで話題の半導体株や防衛関連株。確かに「国策」ど真ん中で、これからも成長するでしょう。

しかし、プロの視点では 「今はちょっと人気すぎて割高」 です。

 

 みんなが欲しがっている時に買うと、高値掴みをして、その後の調整で損をするリスクが高くなります。

投資の基本は「安く買って、高く売る」こと。 

 

すでに高くなってしまったものを追いかけるのは、得策ではありません。

 

 

 

■プロが狙う「次のチャンス」とは?

では、どこが狙い目なのか? それは、今回の暴騰で 「まだ注目されていない、出遅れたセクター」 です。

具体的には、以下の3つが挙げられます。

  1. 金融株(銀行など):これから金利が上がれば、利益が自動的に増える仕組みを持っています。まだ割安な銘柄が多いです。

  2. 内需・インフラ株:政府の国土強靱化予算(公共事業)の恩恵を直接受けます。地味ですが、業績は堅調です。

  3. 中小型の成長株:大型株に資金が集中している裏で、将来有望なベンチャー企業が放置されています。

これらは、まだ過熱感がなく、これから資金が回ってくる可能性が高い「次の主役」候補です。

 

 

 

■まとめ:焦らず「分散」しよう

 

もし、今から投資を始めるなら、一つの銘柄に全財産を突っ込むのはやめましょう。

  • 銘柄を分ける(半導体だけでなく、銀行やインフラも持つ)

  • 時間を分ける(一度に買わず、毎月少しずつ買う)

この「分散」を意識するだけで、リスクはぐっと下がります。 

お祭り騒ぎに惑わされず、冷静にコツコツと資産を増やしていきましょう!

 

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