無事にクラコン本選が終わりました!
今年も隣県と、遠出して二ヶ所受けました。
そして両方通りました! ひゃっほう!!
ただ、一ヶ所目は審査員の先生方がフルートだけではなく、
木管楽器の方々(Sax、Cla、Fg、Fl)。
審査もフルート部門だけではなく、木管楽器全体を
されてました。
しかも本選通過率が9割。
二ヶ所目は、審査員の方々は皆様フルート。
一般部門で本選通過者は、自分のみ。
……いや……どうなんでしょうこれ。
肝心の演奏は、まぁ……一ヶ所目も二ヶ所めも、
結構ミスをやらかしました。高音fis外すとか。
二ヶ所目の方に至っては、もう本当に致命的な
やらかしをしていて、それはもう伴奏の先生と
「あ、これはダメですね」
と苦笑いするくらいの、大きなミスです。
これでよく通過させて頂けたな、という気持ち。
だというのに点数がね。
こんな感じ。証拠? ではこちらも。
一ヶ所目の本選は師匠が聴きに来られていたのですが、
その際に
「全国大会に出るのなら、もっと太い音も必要」と
ご指摘を受けました。
なので、二ヶ所目に参加する時は当日三日前から吹き方を
研究し、意図的に、かなりシャーリングの多い太めの音で挑みました。
それが功を奏したのかな。
いかん、眠い。
すみません、体力が限界。気が向いたら加筆します。
10月15日、気が向いたので追記。
シャーリングについて。
自分は若い頃、あの独特な雑音が本当に嫌いでした。
なので、自分が吹くときは極力息の音を排除するやり方で
吹いていたのですが、まあ当然、遠くには飛ばず
音量も出ず。
最近まで、そもそもシャーリングの入れ方が分からなかったので、
開き直っていたのですが、フランス語の発音について考えていたときに、
「あ、これはもしやこういうこと?」
と閃き、それから意図的にシャーリングを入れられるようになりました。
いやこれ、本当にこの1、2ヶ月の話。
実際に本番に運用するために試したのも、先に書いたように本番三日前。
ある意味賭けではありました。高校生の頃に同じように試したら、
三日もしないうちに音が出なくなっちゃったからね。
自分には無理な吹き方なんだと思ってた。
で、賭けには勝ったのですが、残念ながら舞台裏でバタバタしてたら
録音ができず……。
なのでどんな感じで聞こえていたのか、分からないんですよね。
ただまだモノにしたとは言い切れないので、
しばらくは油断なく、自分をよく観察していこうと思います。




