前にも少し書きましたが、前に住んでいたマンションから引っ越して、そのマンションは売らずに賃貸に出しています。

 

利回りは?

購入した金額から換算すると約5.5%ぐらいで賃貸に出しています。

…ですが、ここから色々と経費がかかります。ざっと挙げると…

・固定資産税

・管理費、積立修繕費

・マンション管理手数料

・マンション付帯設備の修繕(トイレ、ガス給湯など)

 

これらを引くとだいたい3.5%ぐらいの利回りです。

さらにここから所得税がかかるので実質3%ぐらいです。。

 

青色申告

確定申告で、青色申告しています。これで10万円の特別控除が受けられます。

複式簿記での申告になりますが、青色申告用のソフトを使えば比較的簡単に申告書類作成できます。

 

おすすめは?

もし、すでにローン完済していたり、もう少しで完済しそうなのであればおすすめです。

今の住宅ローン低金利(約1%)でローン控除の優遇もあるのに新しいマンションを購入して、今住んでいるマンションを賃貸に出すべきです。実質金利なしで数千万を借りて運用できます。

賃貸に出しても利回りが良くない(表面利回り4%以下とか)であれば、売却してその資金で利回り3%で投資運用します。間違っても繰り上げ返済はしてはいけません。

 

 

首都圏限定なのですがお近くにOKストアはありますか?

数年前ウチの近所にOKストアができてから食料品関係は殆どここで調達しています。

 

他にも格安スーパーやディスカウントストアはあるかもしれませんが、OKストアは比較的品質が良いものが多いのと通常のサイズ、量の商品が安いことがあって使い勝手が良いです。

他にもっと良いスーパーがあれば教えて欲しいです。

 

会員カードを作る

有料ですが、数千円買い物すれば元が取れます。

殆どの商品が3%値引きになります。

 

買い物袋を持参する

レジ袋はありますが1枚6円です。ウチは大量に購入するので2つ程買い物袋を持参します。

 

 

 

株主優待は通常単位株だけ購入するのが一番利益が大きいです。
株主優待を効率良く活用するためには自分だけの口座で購入するだけでなく
家族全員で口座を作り、それぞれ株主優待をゲットします。

子供(未成年)はどうするの?
証券会社の口座作って購入して株主優待ゲットします。
注意点は年間110万円以上の場合贈与税がかかることです。
毎年110万以下で定額を子供の口座に振り込み、株を買っていけば
ドルコスト均等法(一定額を一定の間隔で買っていく方法)に近い効果が
得られるので、リスクが抑えられますし、子供の教育費として積立貯金する
ぐらいなら、この方法で資産運用するのが良いかと思います。

自分が違う証券会社の口座を複数持ったら?
名寄せされてしまうので、1人分の株主優待になります。

まとめ
・家族分口座を作って株主優待を人数分ゲットする。
・未成年の子供の口座も作るべし。
・年間110万円以下で贈与対策にも!





 

個人投資家にとって株主優待は魅力的なものです。
積極的に活用したいところです。
ただし気をつけることが幾つかあります。

自分が使えるもの、換金しやすいもの
貰って自分で使えるもの、もしくは換金しやすい株主優待のある銘柄をを選びましょう。
普段あまり使わないものを貰っても結局無駄になります。
また普段よくつかうものであれば、その会社の顧客の立場でその会社のビジネスがうまく行っているのかどうか判断しやすいというメリットもあります。

自社の商品やサービスが株主優待になっているもの
自社の商品やサービスを株主優待として提供しているものを選ぶのが基本です。
自社のものであれば、会社にとって負担は原価だけになるので株主優待を継続されやすいです。
Quoカードとか株主優待にしているところはあまりおすすめできません。

極端に高配当なもの
株価に比べて極端に(たとえば10%以上とか)の株主優待を出しているところがありますが会社にとって負担が大きすぎるので条件が改悪される危険性があります。
改悪されると魅力が無くなるため株価が大幅に下がります。
個人的な目安としては、配当+株主優待が5%程度までとしています。

因みに…
自分で所有している株でいうと換金しやすいものの例でいえば、ANAの株を持っています。
優待の買取価格に変動があるのでよい時期を見計らって換金しています。
自分で使えるものでは、吉野家を持っています。あまり牛丼は食べないのですが吉野家は回転寿司のチェーン店も持っていてそこでも使えるのでそこで利用しています。

まとめ
・株主優待は自分が使えるもの、換金しやすいもの
・自社商品・サービスを優待として提供していて極端に高配当でないもの
・目安は「配当+優待」で5%程度

毎月数万円を定額ギャンブルに使ってます!というご家庭はありますでしょうか?
うちはそんな…というあなた。生命保険(掛け捨て)に数万円かけたりしてませんか?
そうです。生命保険は自分が病気になったり死んだりするような自分の不幸になることに掛けるギャンブルなんです。

ギャンブル(姓名保険)って儲かるの?
運次第です。掛けてすぐに亡くなって数千万ゲットという幸運(?)な方もなきにしもあらずですが、殆どの方は損をします。なぜなら胴元(生命保険会社)が賭博の運営費用と利益を出すために皆さんの掛け金から徴収されているからです。

(皆さんの掛け金) - (生命保険会社の運営費と利益) = (支払われる保険金)

でも死んだりしたら家族は困らない?
ちょっとは困るかもしれません。でもあまり困らない場合が多いと思います。
マンションを購入して住宅ローンを支払っている場合、団体信用生命保険という保険に入っている(実はあまり知らないうちにギャンブルしている)のでほとんどの場合支払わなくても大丈夫です。
サラリーマンだったりしたら、厚生年金に入っているので(あまり知らないうちにギャンブル…)、遺族厚生年金が出てます。結構な額になると思います。
絶対に生命保険は要らない!…とは言いませんが、今なくなるとどのくらいお金が出て、どのくらい困るのかを考えた上で、生命保険に入るかどうか決めた方が良いと思います。

因みに…
僕は節税のための積立て型の生命保険には入っています。
それから住宅ローンを組んでいるので自動的に団体信用生命保険には入っています。
それ以外の掛け捨ての生命保険には入っていません。
ある程度資産があるので死亡時のリスクに賭けるギャンブルはしなくても良いと思っています。

まとめ

  • ・掛け捨ての生命保険はギャンブルと同じ
  • ・自分が死んだ時にどのくらい困るか見極めた上で生命保険に加入すべき
  • ・胴元が必ず儲かるギャンブルはしないに越したことは無い