刀剣たちの情報です。
難しい感じではなくこの子いいよ~的なノリで紹介。
元々の刀の逸話なども調べつつ。
歌仙兼定
一番初めに選ぶことのできる刀剣の一つ。
CV・石川界人
やたらと風流を愛する文系野郎
↓評価↓
ステータスを見てもこれといって飛び抜けた刀ではない印象です。
打刀の中ではバランスが良い刀剣だと思います。
打撃は打刀陣の中では高い方でありながら統率が低くないのが魅力的です。
↓刀剣情報↓
兼定作
細川忠興の刀
忠興がこの刀で家臣36人を斬ったため三十六歌仙から名付けたとされる。
※6人を斬り、六歌仙から名付けたとする説もあります
↓さにわメモ↓
名前の由来が怖すぎる。
風流だろ?じゃないよ!怖いよ!
36人だろうと6人だろうと殺してるじゃん^^;
もっと歌の方から取られてるもんだと思ってたのでびっくりです…
忠興さんも「36人斬った、あ、三十六歌仙だ!じゃあ歌仙!」って思いつくのが凄いですね…
雅な奴と組ませてくれと言う歌仙さんですが元の刀は雅とは程遠かったです。
↓関連情報↓
兼定
室町時代から続く刀工集団のこと。
12代からは会津藩お抱えの刀工職人となります。
土方歳三の愛刀も11代、または12代目兼定の作と言われているそうです。
三十六歌仙or六歌仙
平安時代和歌の名人とされた36人を指す。
※六歌仙はさらにその中から6人
よく知られた人物では光源氏のモデルと言われている「在原業平」、絶世の美女「小野小町」徒然草の作者「紀貫之」などが選ばれています。
細川忠興
戦国時代の武将。
読みは【ほそかわただおき】
戦上手な武将として知られています。
足利家、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などに仕えました。
戦国ゲームなどでは強いキャラとして登場することが多い気がします。
