地方のリテラシーの低さについて | とある地方で働くウェブコンサルタントのネットビジネス術

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東京から地方へUターンして働いてみて気づいた地方のウェブ貧富の差、気づいた点、そしてつぶやきを公開していこうと思います。

白い地球・キーボードの上に - 写真素材
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私が広告代理店で働いていた時は、自分から積極的にセミナー、カンファレンス参加を行なっており、
最新の情報を常に追う事が出来ました。

しかし、地方ではそのセミナー等の参加が圧倒的に少ないのが現状です。
東京では、それに提携関係の企業様、取引企業等から勉強会を行なって頂くことで、
少ない時間で情報量を仕入れる事が出来る環境が地方には無いのです。
こればかりは仕方がありません。

地方という環境では東京に出向いてセミナー参加、
そして競合企業であっても情報を共有する事をしないと、
新規プレイヤーが出てくるとその地域の衰退が起こると思われます。

地方では実力世界ではなく、癒着世界でもあります。
一度お願いした企業に今後依頼する特殊な地域です。
だからと言って、情報のアップデートをしなければ、自らの価値を下げると同時に、
会社の価値を下げることを意味します。

顧客の関係を維持するために、必要以上のリレーションも必要ですが、
IT業界にいる以上、情報のアップデートは欠かさずに行いましょう。