
(c) Ryo.WATANABE|ストック写真 PIXTA
地方でネットビジネスしている企業は多いです。
ただ、本当に儲かっている企業は本当に少ないのが現実です。
現在私のクライアントであるT社は全国規模の知名度があるクライアントですが、
数年前からネットビジネスを初めていますが、リアルと比較して売上は極僅かです。
近年はウェブ関連の売上を増やすために、PC以外にモバイル分野に進出したり、営業部隊にIT化ツール、まぁ簡単に言うとiPadを配布しており、会社全体としてITスキルを高めようとはしています。
しかし、年間のネットビジネスの予算が本当に少なく、毎月やれることが限らているのが現状です。
その為、ウェブの精鋭を募りウェブ会議となるものをしておりますが、内容が本当に悲惨です。
何が言いたいかというと、この規模のクライアントであれど、地方では全くリテラシーが少なく、
専任の担当者がいないという点です。
もし、ネットビジネスに参画して、利益を上げていこうとするなら、
【確実にウェブ経験を持ったウェブ専任スタッフ】を任命する事です。
これが出来ないとウェブで食べていく代理店、サービスにお金を費やすだけです。
人件費という壁がありますが、ウェブ専任の担当者を配置することで、
今後契約するサービスの予算を削れるケースが多くあり、全体的に予算縮小、そして会社としての経験値を高めることになります。
いきなり専任は難しいからアルバイトに頼むというケースは、失敗を意味します。
これは今後語っていこうと思います。