イチローは腹がでたら野球を辞めると言う。
すごい説得力のある言葉だ。
プロでなくても、腹がぽっちゃり出ると
気になるもの。
しかも、年をとると脂肪を燃焼する力が落ちてくる。
同じ量を食べていても太ってくるのだ。
そこで、腹を凹ますシンプルライフを考えてみる。
最後には、腹を割ってしまえ。
そもそもダイエットは引き算。
太る理由は、食事からとるエネルギーが
消費するエネルギーより多いから。
消化せずに脂肪となる。
つまりダイエットは、2つしかない。
①食事からとるエネルギーを減らすか
②消費するエネルギーを多くするか
結局は、バランスにいきつく。
「有酸素運動×筋トレ×食事」×「続けること」
簡単にやせる!なんてことは有得ないのだ。
長く続けるために、しかけをつくることがすごく大事。
新3種の神器と言っていい。
①理想的なビジュアルイメージ+ロジカルイメージ
②鏡
③ウェア
・・・
①こんな体になりたいイメージができるもの ↓
・映画トロイのブラッドピットだったり
ワンピースのエースだったり。
論理的に必要性を感じさせてくれるもの ↓
「仕事が出来る人はなぜ筋トレをするのか」山本ケイイチ著
②鏡
毎日鏡をチェック。少しでも効果がでると嬉しくなり、どんどん意欲がわく。
③ウェア
エクササイズの時に着用する。カタチから入ること。
オススメは、アンダーアーマーというメーカー。
トレーニング業界で大流行。体にフィットして気持ちがいい。
ここまでの準備ができたら、実行プランにいきましょう。
(次回へ)