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Basil Plus的 農あるミニマルライフ

農を中心とした心地よいミニマルなくらし。
目標はシンプルにナチュラルでいること。簡単じゃない。

僕は北海道人だから、この時期はさけが食べたくなる。
さけの旬は9~11月。栄養素は魚類の中でもとても豊富で、
ビタミン、ミネラルを中心に沢山の栄養成分が含まれている。

さけを食べよう。
かんたんにバジルドレシングで。

★鮭のシーザーホイル焼き

Basil Plus的 農あるミニマルライフ

材料(2人分)
・バジルドレッシング シーザーサラダ 大さじ1
・生鮭          2切れ
・たまねぎ       1/4個
・えのき         1/2パック 
・しめじ         1/2パック
・バター         10g
・塩こしょう       少々

作り方
①フライパンにバターを入れ生鮭を焼く。
 たまねぎを薄切りにする。
③アルミホイルを2重にし、鮭、しめじ、えのき、たまねぎを
 入れて包む。
 ドレッシング、塩、こしょうをふる。
 バター(分量外)を適量のせ、オーブントースターで8分焼く。


今日はシャケだね-!
      


週末の雨。

たまにはゆっくり料理でもどうぞ
という神様のことばでしょう。
食欲の秋。がっつりいきますか。

★バジルのバターライスコロッケ

材料(2人分)
・バジルペースト 大さじ1
・バター 大さじ1
・ごはん お茶碗2
・塩    小さじ1
・薄力粉、パン粉、溶き卵 適量

作り方
①フライパンにバターを熱し、ごはんを入れ
 バターライスを作る
②ボウルにバジルペースト、バターライス、塩を
 入れ、混ぜて丸める。
③薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ
 180℃の油できつね色になるまで揚げる。

Basil Plus的 農あるミニマルライフ

★バジルのとうふハンバーグ

材料(2人分)
・バジルペースト 大さじ2
・とうふ      1丁
・鶏ミンチ     200g
・しめじ      小パック1
・しょうが     1かけ
・塩        小さじ1
・片栗粉     大さじ1
・卵        1/2個
・サラダ油    大さじ1

作り方
①とうふをキッチンペーパーに包み、レンジで4分
 水切りをする。しめじをみじん切りにする。
 しょうがをすりおろす。
②ボウルに①、バジルペースト、鶏ミンチ、塩、片栗粉を
 入れ良く錬る。
③小判型に丸める。フライパンにサラダ油を熱し焼く。


イチローは腹がでたら野球を辞めると言う。
すごい説得力のある言葉だ。

プロでなくても、腹がぽっちゃり出ると
気になるもの。
しかも、年をとると脂肪を燃焼する力が落ちてくる。
同じ量を食べていても太ってくるのだ。

そこで、腹を凹ますシンプルライフを考えてみる。
最後には、腹を割ってしまえ。

そもそもダイエットは引き算。
太る理由は、食事からとるエネルギーが
消費するエネルギーより多いから。
消化せずに脂肪となる。
 
つまりダイエットは、2つしかない。
①食事からとるエネルギーを減らすか
②消費するエネルギーを多くするか

結局は、バランスにいきつく。
「有酸素運動×筋トレ×食事」×「続けること」
簡単にやせる!なんてことは有得ないのだ。

長く続けるために、しかけをつくることがすごく大事。
新3種の神器と言っていい。

①理想的なビジュアルイメージ+ロジカルイメージ
②鏡
③ウェア
         ・・・

①こんな体になりたいイメージができるもの ↓

Basil Plus的 農あるミニマルライフ
・映画トロイのブラッドピットだったり
 ワンピースのエースだったり。
 
 論理的に必要性を感じさせてくれるもの ↓
  「仕事が出来る人はなぜ筋トレをするのか」山本ケイイチ著

②鏡
 毎日鏡をチェック。少しでも効果がでると嬉しくなり、どんどん意欲がわく。

③ウェア
 エクササイズの時に着用する。カタチから入ること。
 オススメは、アンダーアーマーというメーカー。
 トレーニング業界で大流行。体にフィットして気持ちがいい。

Basil Plus的 農あるミニマルライフ

ここまでの準備ができたら、実行プランにいきましょう。

(次回へ)