今日は、寒さが戻り雨の一日でした。
一歩一歩、春へと近づいているのかもしれません。

さてさて、
本日は3月3日お料理教室で使う 「きくいも」を道の駅思川で購入しました。
生姜のようにも見えるこちらが



菊芋(きくいも)。です。
はじめて出会ったときのこと
今でも覚えています。
「食べるインスリン」とPOPがあり
これだ!!と迷わず手にした5,6年前。
あの頃は、一つ一つが小さかったのですが
今回は、立派なのにびっくりしています。
これなら、扱いやすそうです。


菊芋は北米原産のキク科の植物で、草丈は2~3m。
収穫前の秋になると、菊に似た黄色い花を咲かせるそうです。
今回、調べてびっくりしたのは
北米大陸に定住するするインディアンの食料源たったこと。
日本へは、江戸末期から明治初め頃にアメリカから飼料用作物として入り、
第二次世界大戦後「作付統制野菜」に指定され、
国民の飢えをしのぐ代用品として配給され広まったそうです。

ギャガイモやサツマイモの糖質にはでんぷんが含まれていますが
菊芋の糖質はイヌリンだけで、でんぷんは含まれていないそうです。
キクイモの主成分であるこのイヌリンが
血糖値を下げHbA1cを改善する注目の物質だそうです。
調べていると、
加工されたサプリメントなどもあるようなのですが
やはり、口から食べる。が一番。
と、昨日実感した私。
検索すると…ネットでも購入できますので 
よろしかったらお試ししてみてください。
そして、
そんなお試しができるのは3月3日のお料理教室です。
興味をお持ちになられた方…
お気軽に参加してみませんか。

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