こんにちは~ニコニコ飛び出すハート

翔愛めだかブログ担当のNatsuです。

 

今日は昨日に引き続いて、ちょっと野生のメダカについて

もう少し深堀りしていこうと思います。

 

 

 

私の中で、メダカといえば

幼稚園の時にも歌っていた

童謡の『めだかの学校』でした。

 

 

めだかの学校は 川のなか
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなで おゆうぎ しているよ~

 

 

と小さいころに歌ったのを覚えています。

川があるところにはメダカが居るんだ、ぐらいの認識だったんですが

実は私がこの歌を歌っていたころには

 

 

メダカは絶滅危惧Ⅱ類に指定されていました真顔

 

…なんと…。

 

 

1999年に環境庁によって、「絶滅の危険が増大している種」として

絶滅危惧Ⅱ類に指定を受けていたのです驚き

 

 

私がめだかの学校を歌っていたのは

2000年過ぎたころぐらいだったのでその頃には

めだかの学校はほとんど存在していなかったのかもしれません…凝視アセアセ

 

 

 

メダカが絶滅の危機に陥ってしまった原因として

よく話にあげられるのは

 

・外来種の登場

・環境破壊

・稲作の効率化

 

ですかね…。

 

 

 

外来種は言わずもがな、という感じはしますね。

 

メダカの卵はブルーギルに食べられ…

生まれたメダカたちもブラックバスに食べられ…

 

もともと、メダカを捕食する生物は在来種にもいましたが

それらと均衡を保っていたはずの環境は

非常に繁殖力も強く、メダカよりも強い外来種によって

均衡を保てなくなりましたネガティブもやもや

 

 

 

環境破壊については水質汚染、ですね。

文明、化学が発展すると水質が悪化する、なんてことはあるあるです。

 

現在では環境を守るための法整備がされているおかげで

メダカが生息できるだけの環境はもとに戻りつつありますが照れ飛び出すハート

 

 

 

あとは稲作の効率化、についてなんですが

昔のメダカって水田と用水路を行き来しながら生息をしていることが多かったんですよね。

 

ただ、稲作の効率化によって

用水路と水田は分離されてしまいました真顔

 

…まぁ、つまりメダカが住みやすかった場所がなくなった、ということです。

 

 

 

 

 

…あれ?

もしかして全部、人間のせい…凝視はてなマーク

 

 

豊かな環境が損なわれていくのは本当に良くないことですよね…。

みなさんも環境は大事にしましょう。

 

ポイ捨てなどはもちろんだめですが

間違っても飼育しきれなくなった改良メダカを放流とかしないように…真顔

 

 

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