昨日は商工会議所の主催、企業の採用担当者と高校の進路指導の先生方との面接会に参加しました。
先生方のお話によるとコロナ禍のおいても企業の生徒に対する採用意欲は衰えるどころか、コロナ後を見据えコロナ禍以前にも増しているという事です。
参加者は熱心に取り組んでおられました![]()
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5月になり、今年もすでに3分の一が経過したことに成ります。
当社第33期も本日からスタート致しました
前期を振り返りますと一言いうとやはりコロナに振り回された感が有ります。
上期の業績は堅調に推移しましたが、下期以降は苦戦しました。
当社においては幸いにして顧客や業務の分散化により壊滅的な打撃は被っていないものの少なからず影響が出ています。
三度目の緊急事態宣言そして、その延長も検討されえている状況下、ウィズコロナの時代は長期戦を覚悟せざる負えません。
しかしながら 『雲外蒼天』今回のコロナショックも必ずや終息するはずです。
その後の反転攻勢に備えるため、当社は社内体制強化を図ることにより、当社が持つ様々な力を温存できるよう努めて参りたいと考えております。
状況は刻々と目まぐるしく変わって行きますが、その時々の状況に合わせて対策を講じなくてなりません。
様々な課題と向き合わない状況は変わりませんが反省すべきは反省し、33期も新たに目標を設定し、それに向かって参りたいと考えております![]()
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