大晦日、令和3年も残り数時間です。
今年を振り返ると、何と言いましてもコロナ感染拡大の話題に尽きます。
世界的なパンデミック(コロナショック)や社会の変化に振り回された年でありました。
新しいし生活様式、いわゆるニューノーマルの普及浸透により、今までの常識が非常識とされる事も多くあり、
要るものと要らないものとがハッキリしたように感じます。
そんな中ですが、東京オリパラが夏の感染拡大中という逆風の中ではありますが、国を挙げての創意工夫により無観客ながらも開催され、日本人選手団の大躍進により盛会裏に運ばれたことは我が国の国力や日本人の勤勉さ、そして何が有ろうとも和を尊び、秩序を守るという国民性が全世界に喧伝され、日本という国、民族のすばらしさが再認識されたものと思います。
地元東京の事業者として少なからず関連業務の携われたことはとても意義深い事であると思っております。
ワクチン接種の効果も出て、国内においては新規感染者や重症者は減少傾向にありますが、新しい変異株の広がりによりこれで終わりという事は残念ながら無さそうです。
ウイズコロナの時代は長期戦を覚悟せざる会えません。
思い返すと、ここではお伝えしきれない程、良きも悪くも様々な事柄がございましたが、
総じて申しますと決して順風とは言えない経営環境の中ではありましたが、大過なく年を越し、激しい競争の中一年間生き残り、企業としても少なからず成長出来たと思っております。
これは何をおいても、感染予防に努めながら夫々の現場でご精勤いただいた従業員の皆様とご愛顧を賜りましたお客様各位のお蔭であります。
改めて心より感謝御礼を申し上げます。
2022年も気を引き締めて努めて参りたいと大晦日に決意を新たに致しております

