惚れた弱みというか、
私は
結局ダンナ様から
離れられないし、
嫌われるようなこともできないのが
いけないというか…![]()
ダンナ様は、
1月末ごろから続く
「触るなオーラ」の発動を
先週末には何事もなかったかのように
あっさりと引っ込めて、
いつもどおりの
ダンナ様に戻りました。
もちろん、
私はそれが嬉しい![]()
はずなのですが…。
なんだか、ちょっと、
今回は素直に喜べない気分です![]()
体調が悪かったような感じもしないし、
多分、ご機嫌が斜めだった
だけなのでしょうけど、
ダンナ様はそれを
どこでどうやって解消したのか…。
きっと、
何も解消なんて
していないのでしょうけど、
まあ、しばらくシテなかったので、
ただ溜まったんでしょうね…![]()
はぁ![]()
やっぱり、ダンナ様にとって
私は手近に性欲を処理できる
手段でしかないのでしょう![]()
こういうときに
何かを
話してくれるわけでもないですし![]()
でも、それでもいいって、
普段は思えているのです![]()
ダンナ様に必要としてもらえて、
側にいられるなら、
どんな形でも構わないって
普段は思えているはずなんですけどね![]()
ダンナ様大好き
な私でも、
今回の触るなオーラ期間は、
ちょっとダメージがあったみたいです![]()
それなのに、ねえ、ダンナ様、
あなたは
今日もいつもと変わらない様子で
言うのね![]()
👨「ねえ、嫁ちゃん、
もう濡れてるけど…。
ほら、…ね![]()
…エロいなぁ。」
そうよ。ダンナ様。
私は、ダンナ様が
近くにいるだけでもそうなっちゃうの、
知ってるでしょ![]()
あ~ん![]()
やっぱり私は、
ダンナ様には勝てないのです。
せめて今日くらい、
優しくしてくれない
かな…。
いや、やっぱり
そんな高望みはしないです![]()
ダンナ様のせいで
こんな気持ちになっているときでさえ、
やっぱりダンナ様じゃなきゃダメで
ダンナ様にくっつきたいって
思ってしまう私自身がいけないって、
私が1番わかっています。
ダンナ様、
とにかく戻ってきてくれて、
ありがとう![]()
今日は、ダンナ様が嫌がるくらい
たっくさん
キスしちゃおうかしら
うふふ![]()
もちろん、
半分は愛情
で
残りの半分は
仕返しのイヤガラセ
でね