やっぱりか。
小松にてすっごく楽しい、すっごく嬉しい旅が終わってすぐ、この仕打ち。
じいちゃんが、、、。
予測はしてたが実際聞くとなんだかもう。
町の耳鼻咽喉科より紹介され、大きな病院の耳鼻咽喉科にて見てもらったが、腫瘍あるし他の臓器も調べときましょう。となり、予約日も早い日にむこうから変えてくれた、この時点で悪性かもねって感じで、消化器外科へ。
おばあちゃんに持病があり、ばあちゃんの主治医にはその事を耳にすると体調的に悪化し透析になる可能性があるのでじいちゃんには、もしもの場合伝えない方がいいと言われ、消化器外科の医師にはその旨を書いた手紙をつけて受診した。(情報提供書では無く、家族がその旨書いた手紙)
消化器外科にて、(この日初めて見てもらう、ほんとは違う医師が見てくれる予定が日を早めたことによりこの医師)、入るやいなやパソコンに目を向けたまま単純CTを見て、どうします?と言われたそう。現時点でわかるだけの情報や単純CTの説明も無く、さらに本人との意思疎通は困難なため長女が付き添ったが、本人にどうします?ほっといたら半年ですけど?と告知。
自分がその場にいた訳では無いからなんとも言えないけど、いくら告知義務があるといっても、説明無くただただ、「ほっといたら半年です。」と本人の前で言ったそう。ましてや配慮してくれと前もって伝えたにも関わらず。
「どうします?」って。
わかりますよ、私も医療に携わる者として高齢者(じいちゃんは82)に対する大きな病院が抱えてる、医療費などの問題、「はよ死ね政策」=(延命を望まない人に対しての緩和ケアのみ)しているのは。
でも、家族として、その医師の言動、許せない。
じいちゃんの病気でばあちゃん殺す気か?
治療しないなら今後の検査もやっても無駄です。的なことも言われたらしい。
治療しない方がお国ため になるかもしれないけど。
順番おかしいよね?
まず本人との意思疎通が難しいのだから、家族に病状説明と、治療するしないにしてもリスクや治療法、費用などの説明、高齢であるということを踏まえての「どうします?」なら問題ないでしょう。
私は医療に携わってるから、多少わかる話しで、病院なんてかかったことない人に対してのこの説明不足は、問題な気がします。
長女は家族と話して決めます、と伝えたました。
医師は「まぁ、そうでしょーね。」
なんなの?
それでも医療従事者なの?
見る気あるの?
治療する気あるの?
治療しても無駄ですよとでも言いたいの?
82歳やからこの対応なん?
そんな人に安心、信頼して、お願いする事なんてできません。
私にとって大切な、かけがえのない家族なんです。
まだ、花嫁姿見せてないんです!!←はよしろ。笑
じいちゃんも、ぽろっと呟いたそうです、まだ孫達の花嫁姿みて無いのにな。って。
とりあえず、主治医?の変更、もしくはセカンドオピニオン、病院側に対する意識のあり方についてお話しに行こうと思います。