「症状と自分を分けて考える」 | カウンセリングルーム夢の世界へ

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あなたの歩みに、そっと寄り添って。

 

 

 

 

私の中には、躁っぽい子と欝っぽい子が居ますキラキラ

彼らは、彼らのタイミングで来るので何もなくても現れますオカメインコ

 

 

 

私が、彼ら(症状)をコントロールしようとして、

彼らに賞罰を与え、𠮟りつけていた時。

彼らは、私にとても反発していました真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抑圧された子供と一緒ですねニコニコ

『自分達の思いを聞いてくれないのなら、

あなたの想いも聞きたくない』

 

 

そんな状況が長く続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしたらコントロール出来るだろうか…

 

彼ら(症状)が現れるパターンの法則は無いだろうか

行動出来ないようにしてしまうのはどうだろう…

人と関わらせなければいいのかな…

 

 

 

 

 

 

 

私にとって、彼らは全てであり、

彼らをどうにかする事こそが、目的だったんです 真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は、全く違う考えです指差し

 

彼ら(症状)も生きています。

彼らには、要求があり、要望があります。

そして、目的があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らの行動で困る事は、抑圧された後で起こる

爆発的な反発の行動です。

 

そして、その爆発的な行動は

きっと私の心の安全の為に必要であったのでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の全てが、彼ら(症状)ではない

私の内側に、彼らがいる

 

そして、彼らの要求や目的を知れば

その中で共存していけるタコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬を使わずとも、内側と対話したらいいのです

「何がしたくて、何を訴えているのか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、彼ら(症状)も自分自身を否定し続けた

あなたに、心を開く事はないかもしれない

 

けれど、きっと話し合えば分かり合える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は、同じ

あなたも彼らも、幸せに生きたいのですハート

 

いつか、彼らがあなたに任せて

静かに過ごすようになる、その日まで