今日歩いた道が未来になる。 -35ページ目

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

なんかもう暗い話ばかりになりそうなので、

ここで怒涛のように今まで溜まっていた宝塚観劇レポを上げます!!

 

楽しかった思い出を振り返りましょー!!!!

 

まずは1月11日。大阪へ行った時の公演レポートです。

 

ずっと下書きに保存したままだったので、

今現状知っている雪組事情を知らぬままの自分で書いてますので

そのままの状態でアップします(笑)

 

それではどうぞー。

 

 

 

来ました!二度目の宝塚大劇場へ!!!

 

今回の作品は原作映画あり、小池先生担当されるということで、

もう大大大注目されていて、

宝塚のマフィアと言えばこの男しかいない望海風斗さんが

主演を演じることによりチケット争奪戦が勃発。

 

本当ならチケットが当たらない限り

いつものよーに東京で待ってようかと思ったんだけど・・・

 

ちょっとね、あのー・・・スケジュールを見たところ、

とにかく今年はだいもんを見れる機会があれば

一つでも多く見ておこうと思っていまして・・・

 

しかし、チケット争奪戦はなかなか大変なもので、

今回は希望日程が限られていて、さらに開始30分以上繋がらなくて、

正直もうあきらめていたのですが、

でも、まだ×表示を見ていない!!!と、自分を奮い立たせ、

チェックしていたところ、まだ席があって、

また混雑画面に振り回されながら無事に最後の完了ページまで

たどり着くことが出来ました。

もう本当に嬉しかったぁ・・・一人で大騒ぎしちゃいました(笑)

 

正直、発表があってから原作映画を見たことは見たんだけど、

あのー・・・ちょっと自分には刺激が強すぎてですね、

なんと言っていいのかよくわからんと言いますか・・・

 

とにかくどうアウトゾーンを宝塚らしさに変えるのか、

半分期待を込めて、行ってきましたーっ。

 

 

なるべくネタバレをしないよう気を付けてお話しますが、

気になる方はUターンをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回のワンス。

自分が思っている以上のに結構シンプルだなぁと。

 

小池先生の作品ってオリジナルのみで考えても

結構ダイナミックですごいこだわりですごい濃い!みたいな。

そんな感じで時間があっという間になるくらいです。

 

ですが、今回のワンスは本当に映画・・・と言うよりも

ヒューマンドラマを見ているかのようなそんな感じと言う印象。

 

もちろんマフィアに手馴れてる望海さんのスーツの着こなしは完璧。

少年から初老期まで演じる故の心の葛藤や悲しさなど

望海さんが演じるからこそのヌードルスの生き様を見れるので、

いろんな感情が芽生える作品です。

 

望海さんだけじゃなく

ほとんどのジェンヌさんが子供から大人になるので、

変な摩擦が無いのも今回の公演としては見やすいかなと思います。

 

これは本当にキャスティングの良さとご本人たちの努力の結晶なので

見ていて本当に楽しいですね。

 

もう本当にいろーーーんなこと話したいのですが!

トータルで見てもらった方が絶対に面白いのでこれぐらいまでに。

 

 

そしてフィナーレではこれでもかっ!ってくらいキラキラオラオラです!

もうかっこいい・・・男役も娘役も含めてかっこいいんですね!

これがたまらんのですよー!本当に素敵だったー!

 

なによりもセンター席だったのでドキドキが止まらん。

 

のぞ様も結構二階席の方向いてくださるので、やばかったよ。うん。

 

 

これにて公演は終了。

これはスルメ(見れば見るほど面白い)になりそうな公演だわー。

 

東京でも楽しみですね!