星組 GOD OF STARS エクレールブリアン 10日 夜 | 今日歩いた道が未来になる。

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

やっと心が落ち着いたので書きに来ました。

 

ある日の事。

星組の東京当落、1次も2次もハズレ、先着勝負に挑みました。

 

「行ける日はー・・・あ~10日は大丈夫だなぁ・・・」

 

と、思い、無事にチケット確保。

先着ながらなんと今回は通路側。

 

エクレールブリアンでは客席降りがあると知っていたので、

誰かとハイタッチできることは確定なので

とても楽しみに待っていました。

 

でも・・・ずっと考えた・・・

この10日・・・自分の中でなにか”特別な日”であったこと・・・

 

すごくこの”10”って文字がずっと頭から離れずにいました。

 

結局思い出せないまま当日。

 

まだ東京公演のお写真が出ていないのですが、

ブックーマークが発売されていたのでみっきーのものを購入・・・

 

 

(あれ・・・そういえばみっきーって9月誕生日じゃなかったっけ・・・?)

 

 

あああああああああああああああああああっ!!!!!!!

 

今日だあああああああああああああああああああ!!!!!!

 

 

そうなんです!9月10日は天寿光希様のお誕生日なのです!!!

 

もうほんんんんんんっとに申し訳なかった!!!!

なんかわかんないけどいつも下旬だと思っていました!!!(泣)

 

それからご飯食べたり劇場の方も見に行ったりしたんだけど、

嬉しい反面、ファンとして気づけなかったことの悔しさで

心がなんだか苦しかったです・・・

 

ちなみに公演ドリンクとデザート。

あのー・・・ドリンクはいつもの感じで個人的には好きなんだけど・・・

そろそろまた美味しい公演デザート食べたいです・・・(泣)

 

 

 

公演内容については

ライビュの時に色々話したので詳細は置いといて・・・

 

もうオープニングでみっきー出てきた瞬間に

拍手したい気持ちを必死になって抑えながら見てました(笑)

 

 

私が初めて劇場で見たのが紅さんのお披露目(スカピン)でした。

 

だからこそ、紅さんが真ん中にいるのがなんだか当たり前で、

ライビュの時はさよならショーの時にぐっとくるものがありましたが、

今回は正直最初から結構来てました。

 

でも紅さんは初めて見たときと変わらずに

底抜けに明るくて面白くて、いつものように顔芸炸裂していて・・・(笑)

 

だけどいつも思うのは

もし初見が紅さんじゃなかったからどうだったのだろうと。

 

たぶん今でも追いかけて行こうと思う心に間違いはありませんが、

その思いをもっともっと高ぶらせてくれたのは、

やはり紅さんと星組とスカピンと言う

最高の組み合わせだったのだろうと今でも思います。

 

本当によかった。星組で。紅さんで。改めてそう思いました。

 

 

それからお芝居がずーっと続き、やっとみっきーの場面へ。

食材探しに出かける時、

ホン(紅さん)が「おっさん(みっきー)今日誕生日だろー!?」

と、アドリブをしてくれました!!

 

もちろんこれには客席からも大きな拍手が!

私も思わずめちゃめちゃ叩いてしまいました。周りの方すみません・・・

嬉しそうな背中がとても可愛らしかったです。

 

そして最後の最後の場面では、

みんながあらゆるところでお食事をしているのですが、

本来の立ち位置を無視して(!?)

みんなの料理がどんどんみっきーの前に運ばれてきてて、

物凄く盛大にお祝いされていました!!

 

もちろんその時点ではアイリーンの父親役なので

「おぉおぉありがとー」くらいな感じだったんだけど

本当はものすごく嬉しかったんだろうなぁと思いましたねー。

嬉しそうな笑顔が本当に素敵でした!

 

 

お次にショー。エクレールブリアン。

ライビュを見たときに「あ、これじわじわハマるパターンだ!」と思い、

生で見れるのをとても楽しみにしていました。

 

古き良き宝塚っぽいメロディや衣装に心躍り、

それがまた今の星組とぴったり合うんですよね!

 

個人的解釈なのですが、

今回のショーってなんか・・・時代が進む・・・と言いますか・・・

 

オープニングのメロディライン的に、

紅さんの初舞台の頃にやっていたような雰囲気があるんですよね。

 

そこからどんどん現代っぽい音楽になっていくような雰囲気があって、

深読みかもしれないんだけど、

もしそうやって作られていたのであれば先生天才過ぎじゃないかと。

 

 

そしてドキドキの客席降り~♪

 

なんてこの時点では余裕かましていましたが、

オープニングの立ち位置的にあることに気づく・・・

 

あ・・・ここままの位置で銀橋に来ると・・・みっきーがこっち来る・・・

 

 

ふぁっ!!?!?!?!?!(語彙力無くす)

 

 

もう本当にワクワクしながらオープニング見てたはずが、

一気に動揺して

見ていたオペラグラスが突然持てなくなりまして・・・(笑)

 

そしたら・・・本当に・・・銀橋に・・・みっきーがぁ・・・(大号泣)

 

もう、ここの事を書く心をしっかり持つために一週間かかりました(笑)

 

 

冷静にお話させていただきますと、

舞空ちゃんを筆頭に降りてくるんですね、左通路を。

 

で、舞空ちゃんがすんごいニコニコしながら走ってこられて、

「あー可愛いなぁー」と思いつつ、

もうその後ろがみっきーだから余裕が無くて。

 

そしてまずは舞空ちゃんとタッチ。

ちゃんとこちらを見てくれました。ありがとー。

 

そして・・・そしてぇ・・・・・・・・・・

 

みっきーと・・・・・・・

 

ハイタッチ・・・・できましたっっっっ・・・・(大号泣)

 

 

ああああああああああああああああああああああああああああああっ

 

もぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

心臓止まるかと思ったあああああああああああああああああ

 

 

初観劇したとき、客席の一番後ろなのに、

みっきーがオープニングに出ただけでもう大号泣してしまって、

どうしようもなかった私が、

その2年後にハイタッチできる位置にいるなんて・・・(大号泣)

 

 

う・・・うわあああああああああああああああああああああんんん

 

 

でもね、

みっきーのお顔は反対側だったんです。

それでもみっきーのお手に触れられるというだけで、

何よりも幸せでした。世界一幸せな右手になりました(笑)

 

みっきーはもう一段後ろ(通路)へ行き、

私の真横にはなんと有沙瞳ちゃんが来てくれました!

 

もう本当に真横!と言うか私が座ってるその位置に!!!

 

目の前でタカラジェンヌさんが歌って踊られてる!!!

実質SS席じゃんか!!ここ!!!(驚愕)

 

と、大喜びしていたのが私の顔に出ていたのか、

ずーっとニコニコしながら私をことを見て踊って歌ってくれまして。

もうそのお姿が女神様なのですわ。麗しすぎるんですわ。

 

一緒に観劇していた仲間から

「なんかめっちゃ見てくれたよね!心通わせてんのかと思った(笑)」

と、言われました(笑)

 

こんな私にかまってくださってありがとうございました。有沙ちゃん。

 

 

そして・・・

客席に降りるということは、ステージに戻られるということです。

 

女神様を拝ませてもらった後は神様が帰ってこられるのですよ!!!

 

曲の秒数的に

(カスタマイズCDで購入したのをしつこいぐらい聞いている)

たぶん、神様とのハイタッチはできないだろうなぁと思いまして、

とりあえずバイバイだけはしたいと思いました。

(本音言うとおめでとう!って言いたかった。)

 

なので、振り返って手を上げたら・・・

 

 

 

みっきーが・・・

 

 

こっちへ来て・・・・

 

 

私と・・・・

 

しっかり目を合わせてくれて・・・・

 

 

あの・・・

 

 

大好きな・・・・

 

 

いつもの・・・・

 

 

ニコニコ笑顔で・・・

 

 

しっかりと・・・・

 

 

私の顔を見て・・・・

 

 

ハイタッチをしてくださったんですよぉおおおおおおおおおお

 

 

 

うわあああああああああああああああああああん(何かが崩れる音)

 

 

 

完全に反対側ではなく、こちら側を向いて、

それも私の方に歩んでくださって!!!!(←ここ重要)

 

あったかくて優しいくて、

そしてしっかりと手のひらを合わせてくれましたぁ・・・(大号泣)

 

もう・・・この時間的には1、2秒なんだけど、

本当に私の中で時間と空気が完全に止まったくらい

もう・・・言葉にならないくらい世界最高の時間でありました。

 

まさかこんな幸せな夢が本当に叶う日が来るなんて、

あのスカピンを見ていた時は思わなかったよ。

 

叶っては欲しいとずっとずっと昔から思ってたけど、

でも、客席降りは必ずあるものではないですし、

だからと言って必ずしも通路席を確保することもできないので、

もう本当にすべての奇跡が重なった瞬間でした。

 

もう完全に思考停止したなぁ・・・

 

なので実をいうとそこからしばらく固まっておりまして(笑)

オペラを持つ事ができないくらい体を動かすことが出来なくてですね、

完全に脳と体と心が分裂状態でした(笑)

 

 

まぁまぁ・・・そこから進みまして、個人的に大好きなボレロの場面。

 

星組のボレロと言いますと、かつてちえさんトップ時代に、

その名も「ボレロ」と言うショーをしておりまして、

その中にこの曲を使って金色のお衣装でみんなで踊るシーンがあり、

それがすんごい大好きなんですね!

 

人間って美しい!芸術は素晴らしい!と

初見でものすごく感動した覚えがあります。

 

今回も局は同じですが雰囲気は異なり、

みんなシンプルな衣装で、衣装の感じはラテンっぽいです。

 

でもこの場面の凄い所は

オケもじゃんじゃんやる感じじゃなくて、

舞台も客席もオケもみんなシーン・・・とした状態から始まるんです。

 

だから聞こえるのは太鼓の音とみんなの靴や呼吸を合わせる音。

 

もうね・・・これ劇場で見ないとこの感動わからないと思いますわ。

素晴らしすぎるんです。すべてが。

 

いつでも元気いっぱいでおしゃべりが多い星組生が

うまい下手関係なしに

みんな一つになって同じ方向を向き、同じ心で踊る・・・

 

これまた星組だからなおさら素晴らしいんだと思います。

 

想像以上の団結力の凄さ。

笑いや楽しさと言った星組の良さと言った

アイデンティティを全部一度おいて、するのはただ踊ることだけ・・・

 

もうこの空気とみんなの体も心も同じ方向を向いている素晴らしさは

何度も言うと劇場だとものすんごく感じるので、

今回はお芝居ショーともにいっぱい名場面あるけど、

ここを見るだけでも価値があると私は思っています。

 

本当に美しい!本当に素晴らしいです!先生天才過ぎでしょ。

 

 

そこからはもうあっという間に良いシーンが続くので、

気が付くとフィナーレになってしまいます。

 

初めて見たときの大きな羽根の姿も、

最後となる大きな羽根の姿も良い意味で変わらず素晴らしかった。

あぁ・・・宝塚って素晴らしいなと改めて思いましたね。

 

 

でも私はここからが大変だった。

 

止まっていた時間が突然動き出してしまったがために、

もうさっきのハイタッチの感動や

いろんな過去の宝塚に関するアレコレが思い出しちゃって

体が動かず、立ち上がることができないくらい涙で溢れてしまって。

 

心を落ち着かせることに、とにかく精いっぱいだった。

 

今回お仲間がいたからよかったけど、

一人だったら正直まっすぐ帰れるのか不安だったくらいです。

 

いつもだったら

「あ~あれがよかったねー!」「これ素敵だったよねー!」

と、感想を言いながら帰りたいところでしたが、

もう話し出したら完全に泣き崩れてしまうので、

あんなに無言で帰ったのも初めてでした(笑)

 

でもお仲間も

私がみっきーをずーーーーーっと前から好きであると知っていたので、

私の心を汲み取ってくれてただそばにいてくれたので、

本当に有難かったです。

 

 

いやぁ・・・もう本当に今回はやばかった。

この上ない幸せと喜びと、そして大きな夢が叶った瞬間でした。

 

優しい人の手って厚くてあったかいと聞くけど、

本当にみっきーの手はその名の通り

とても優しくて厚くてあたたかった・・・

 

これからもそのお優しい手で星組を引っ張っていってください。

永遠に応援します。

 

 

本当に幸せな時をありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう。例の件。ニュースにも上がってた話ね。

 

実はそのことについてここでも書こうかなぁって思ったんだけど、

正直大事にするようなことじゃないので途中で書くのやめました。

 

だって下級生の話ですよね?あの写真の内容的に。

 

なにか人間的に悪いことをしていたとか、

ここ最近でもそうやって遊びまわっている・・・とかだったら

さすがに次期の事もありますし、

きちんと劇団と話をした方が良いなって思ったんですが、

そもそも現役時代なのかどうかもわからないですし・・・

 

結局清く正しく美しくの名に・・・ってことなのですが、

もちろんそれは

タカラジェンヌにとっては守らなきゃいけないことなのですが、

でも、実際ジェンヌさんたちが

何をしているかはこちらにはわかりません。

 

どこへ行こうか何をしようがプライベートですし、

グラフとかのコーナーで

「〇〇へ行きました~」ぐらいで全然良いんですよ。

なーんにも気にしていません。

 

写真のような時代があったとしても

下級生ながら大きなことを任されているときは

結構しっかりしていると思います。

 

何よりも今回の紅さんとあーちゃんのさよなら公演では

盛大にしっかりと送り出したいと人一倍気合を入れ、

次の公演からはすべてを背負わなければいけないので、

その覚悟と責任をしっかり感じていると思われるので・・・

 

だから正直今回ちょっと心配でした。

もしガリガリに痩せていたり、いつもの調子じゃなかったらどうしようと。

 

でも、実際はいつも通り元気いっぱいにお歌もダンスもされていて、

心配するどころか一回りしっかりとしたかなって感じですね!

 

だから今回の事で問題なのはあの写真よりも

どうやってあの写真が出回ったか、と言うことなんですよね。

 

友達だったらあの写真がどんな行く末をたどるかぐらい

感じると思うんだけどなぁ・・・

それが一番残念であり、がっかりなポイントです。

 

とにかく難しいことは気にすることなく

最後まで全力で頑張ってください!応援しています!!!