SANRIO THANKS PARTY 2018 イン編 | 今日歩いた道が未来になる。

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

今年も

”SANRIO THANKS PARTY”

行ってきましたー!

 

 

 

今回は相方さんも行きたいと言う事で一緒でした。

 

入場制限が掛かることを予想してお家を早めに出てピューロへ。

11時廻った時に着いたんだけど、すでに入場制限中。

 

まじかよー!!って思ってたんだけど、

もらった整理券の時間を見ると10分から20分後ぐらいで、

15分おきぐらいの間隔で入れている感じでした。

 

人は集まっていても列はスルスル動くので、

整理券をそんなに待たずに受け取ることが出来ましたが、

相変わらず効率の悪い渡し方をしていまして・・・あせる

2列にさせて渡していけばよかったのに・・・

 

 

で、待機列で数十分待機していざピューロの中へ。

当たり前なんだけど大混雑してて、どこもかしこも人だらけ。

いつも通れる中央のエスカレーターは閉鎖されてました。

 

まずは限定のアクリルキーホルダーの様子を見にショップへ。

ショップ内のあっちこっちに張り紙がしてあって

こーんな宣伝して大丈夫かな?なんて思ったけど、

今年はレジ渡し&ブラインドなので在庫がたっぷりある感じでした。

 

今回のパーティーの描き下ろしクリアファイルと

アクリルキーホルダーのコンプ版を買い、

メルメルショップへ行き、マスコットを買っていったんお買いもの終了。

 

 

ちょうどミラクルギフトパレードが始まる感じだったけど、

まずは館内を散策。

 

烈子さんの参加券がまだ配布していたので受け取って、

かぶきにゃんたろうのぬいぐるみの様子見。

 

大きさもちょうど良いし、可愛いんだけど、

可愛い故に自分で選んでお迎えしたいのでパスしました。

(たぶん言っても売り場のおじ様達にはわからないだろうとも思った)

 

 

ミラクルギフトパレードはほぼぼぼ見れないので、音だけ聞いて、

お見送りだけは参加してきました。

みんなミラクルハートライトに反応してくれたりして嬉しかったぁ。

いちごの王様も今年もお元気そうで何よりです。

 

 

それから前回来たとき見れなかったKAWAIIKABUKIへ。

立ち見と言われていたのですが、

実際に劇場内に入ったら普通に席空いてる・・・

ので、中央ブロック後方で観賞することにしました。

 

えーと・・・嬉しいサプライズってことで良いの・・・かな?あせる

人数間違えだったら物凄くもったいない回だったなぁ・・・

 

今回は個人的には初のピューロかんたりょう?にゃんたろう?さんが、

黒子として登場しました。

かぶきにゃんたろうについてお話してくれました。

さら~って入ってきて、さら~っと進めていっちゃうので、

ちょっとさっぱり過ぎかなという印象でしたあせる

後々も・・・ねっ。

 

そうそう。

今回のゴロウさんの立ち回りがアドリブきいててかっこよくて、

特にショー後半の立ち回りの後の決めポーズがかっこよすぎた!!!

剣心みたいで素敵でしたぁぁぁぁーラブラブ

 

こうやって変化があるのも生の舞台のいい所!

周りは初見の方が多かったようで、時に笑い、時に涙してました。

いや~、本当にいいっすね。KAWAIIKABUKI。

 

やっぱりお子様が泣いちゃうところがあったけど、

その子が大きくなった時に

この作品の魅力が伝わってくれたらいいですねぇ~ニコニコ

 

絶対混雑になるから仕方なかったんだけど、

あのにゃんたろうのぬいぐるみは

やっぱりこっちに出てたほうがよかったですねー。

 

 

そのあと、相方さんが突如「キキララのところ行きたい!」と言ったので

トゥインクリングツアーへ行ったらたまたま列が短くなってたところで、

表示されてた時間よりも早く中へ入れました。

 

待っている時「ここに並んでいる方限定でお配りしていまーす♪」

と、キティちゃんたちの間違いさがしの紙を頂きました!

簡単すぎず難しすぎず、なかなかの難易度で面白かったです。

 

裏にはキティちゃんたちのプロフィールが書いてあって、

なかなかこだわってる感じでした。

 

待ち時間が退屈にならないようにと作ってくださったんですねー。

ありがとうございましたーラブラブ

 

こちらも初見の方が多かったので、反応が新鮮で楽しかったですね。

中もギュウギュウに入れていなかったので、

写真を撮ったり、ギミックで遊ぶのにも余裕がありました。

 

 

さすがにたーくさん見たり遊んだりしてお腹が空いたので

レインボーワールドレストランへ行き一休み。

この日は一部のクリスマスメニューが無かったのが残念。

でも、時間に余裕があるので普段食べないメニューをチョイスして、

相方さんとおしゃべりしながらゆっくりご飯を食べました。

 

あっという間に時間は過ぎていき、

キングシナモンのえっけんグリーティングを見に知恵の木へ。

 

で、ここで事件がおきまして。

 

ちょうどごきみゅんとのものと重なってたんだけど、

知恵の木をぐるーーーーーっとグリ列が出来てて、

それだけでもうカオスだったんだけど、

こぎみゅんたちが去った後スタッフさんが

「えっけんグリーティングに参加される方は並んでくださーい!」

と、マイクでアナウンス。

 

実は、この時点ですでにグリーティングの案内は終了。

ですが、この時点でどうやら連絡がいっていなかったようで、

列に並べるもんだと思った沢山の人が走り、押し合いになり・・・

 

スタッフさんたちも「ゆっくりお進みください!!」

と言ってたんだけど、当たり前だけど案内は終了。

移動した沢山の人も意味は無く、

最後尾で「案内終了」のカードを持ったスタッフさんが

並ぼうとした人たちに何度も謝るだけ・・・

 

これ絶対アナウンスしたのが間違い。

そもそも、アナウンスする前に一度確認すべき。

 

押し合いになって怪我したり転んだりして

大惨事にでもなったらどう責任を取るべきか・・・

 

ましてや、知恵の木前にあれだけの人がたくさんいたんだから、

注意深く見ていないといけないはず。

 

そのアナウンスがあっても案内終了に気づいていた人は、

もしかしたら動かなかったかもしれないけど、

またその人たちが大群に飲まれる場合もあるんだから

余裕がない限りはアナウンスすべきじゃない。

 

すでに知恵の木の周りに沢山の人、こぎみゅんを追いかけていた人、

シナモンを見るために集まってきた人、知らずに集まってきた人・・・

見るからに人の多さに何も感じなかったのかな?って。

 

アナウンスもすでに録音したもので流さなきゃいけないものなら、

良くは無いんだけど、設定を変えられなかったかもしれない。

でもあの時はその場でしゃべっていたから目で見て判断できたはず。

 

だからきちんと確認して、まだ列に並べるのであれば

ゆっくり、しっかりとお客さんを誘導すればよかった。

もうあの時点でダメならきちんと

「この後行われるえっけんグリーティングなのですが、ただ今お並びいただいている方で終了いたしました。ご了承ください」

と、言ってればこんな騒動にならなかった。

 

並べると思っていたたくさんの人が押し寄せてて本当に怖かった。

マジでありえなかった。結局何のためのアナウンスなのか・・・

 

で、そのあとちゃんと「終了しました」って言ってたんだけど、

それもごくフツーに言ってたからまたいろんな思いがフツフツと・・・

殺伐としていたところにまた鋭いものを持ってくるんじゃないよ。

 

 

ちなみにそのえっけんグリーティングはハグするだけなので、

完全な流れ作業になってて、

キングシナモンは一生懸命お客さんに答えていたんだけど、

またその周りが冷たいのなんのって・・・

 

参加してくれた人にシール配りしてたけど、

それも雑と言うか、ただ渡すってだけで何も考えてなかった。

 

さすがに小さいお子様を抱っこしていたお母さんに対して

お母さんとお子様にそれぞれ渡そうとしていたのを見た時は

まじでびっくりしたよ。

 

ただでさえお母さんの手がふさがっているんだから

お子様の分とセットにしてスッて渡せばよかったのに。

 

グリを楽しんでシールに気が付かなかったお客さんには

ポンと投げるように置いたりしてて。

 

せっかく貴重なキングシナモンとのグリで楽しんでもらえてるのに

そのあともきちんとしないとだめじゃないんですかね?

 

完全な流れ作業だったので、

最後にシナモンの写真撮影タイムがあるくらい少し余裕を持って終了。

 

実を言うとこの後ブルースノークリスマスが始まるのですが、

このえっけんグリーティングとの休息時間は10分しかないのです。

 

ブルースノークリスマスにシナモンは出ないから

お疲れさまでした~で終われるんだけど、

現場はそこから列を構成したりしなきゃいけないから・・・

 

まぁ、この日は既に何度かやっていたので、

大きな混乱とかは全くもってなかったんだけど、

そこまでキツキツにする予定とはいったいなんだったのでしょう?汗

 

普段キングシナモンはシナモンの公式ファンクラブでしか会えないから

それの宣伝も兼ねてってことだったんだろうけど、

なんだか何とも言えないものになりました。

 

 

と言う事でこの後はブルースノークリスマス。

雪が降ったり、いろんな場所がキラキラするとあちこちから歓声が!

やっぱりキティちゃんってすごいですよね。

一瞬にしていろんな人の心をつかんじゃっています。

 

この日はミラクルハートライトを点灯させている方も多くて、

本当にきれいだったなぁ音譜

 

 

そのあとは謎のイベント「マッチョDEこぎみゅん」

発表されたときからとにかく意味不明で

いくら文章を読んでも良くわからなかったんだけど、

正直めちゃめちゃ面白かった(笑)

 

こぎみゅんが弱すぎる故にマッチョのお兄様方が守りながら、

ピューロビレッジをあちこち歩き回っているのですが、

なんせ、このマッチョのお兄様方がノリノリ過ぎて最高に面白い!(笑)

あちこちでアピールしたり、大声で「こぎみゅん!」とコールしたり(笑)

 

はちきれんばかりの筋肉に囲まれたこぎみゅんですが、

一生懸命歩いて周りの人に答えていました。

そのこぎみゅんを優しく見守るお兄様方もとても素敵でしたよ音譜

 

あの謎のコールと音楽がものすごく耳に残ってて、

まさか予想していたよりもはるかに面白くてとにかくやばかった(笑)

 

ちなみにこの時、

こぎみゅんの宣伝クッキーをプレゼントして廻っていたのですが、

やはりまたこちらも雑感があったので残念でしたね。

 

私ももらったのですが、お兄様方はあんなにノリノリだったのに、

配ってる方はただ渡しているだけでした。

「こぎみゅんをよろしくお願いしまーす!」くらい言ってくれても・・・

 

 

そのあとはモップのダンスショー。

ぽけ~っとしてるモップがとにかく可愛すぎたのと、

まさか写真タイムで寝るとは思ってなかった(笑)

ギリギリになって「ハッ!」って起きてたけど、

うとうとしているモップも最高に可愛かったですね~ラブラブ

 

モップのカチューシャを付けてるとダンスに参加できるのですが、

ちょっと時間が18時と言うのもあってか、

踊る人たちが少なかったのがちょっと残念でしたね。

 

でもこの日は特別に大人の方もOKだったので、

一生懸命踊っている方もいて、そちらもまた可愛らしかったです音譜

 

 

それから烈子さんにハンコをもらう列へ。

 

この日はあのモードにならず、

一つ一つに丁寧にハンコを押してくれて、

ほんと、穏やかな烈子さんってとっても可愛いよなぁ・・・ドキドキ

って思ってたらハンコで怒りマックスでした(笑)

 

去年の玉入れの方が衝撃と面白さはあったけど、

烈子さんのお仕事に協力できたのなら満足です←

 

 

そして相方さんが見たいと言っていたピューロクリスマスを、

今回は座って観賞しました。

 

もちろん初見の方も多くて、反応も新鮮で、

でもやっぱり「早い」って言ってる方が多かったですね。

 

そして座り見だと正直見にくい。

パレードみたいにフロートが出るわけじゃないから、

高い所や上の方で何かすることもないし・・・

 

そしてやっぱりあの最後の中途半端な終わり方で微妙な空気に。

私は終わりを知ってるのでゴソゴソ支度をし始めたら、

周りで「エ・・・終わりなの・・・?」みたいな反応になり、

他の方も用意をし始めました。

 

デスヨネー。

 

それから最後にもう一度ショップへ行き、

気になったものをいくつか確認して、

とっても可愛いこぎみゅんのぬいぐるみに一目ぼれしてしまい、

そのこと、コンプ版を買ったけどカバンに付けようかなぁ?と思い、

もう一個だけアクリルキーホルダーを買って終了。

 

 

この日は4階がポイントカードを押してくれる場所になってたので、

そこへ行ったらスタッフさん名札が「サンリオ」さんでびっくり。

緊急の方はこうするのかぁー・・・

 

ちなみにもう一個買ったアクリルの中身はなんとモップでした!!

やったぁぁぁぁぁあ!!!!!!ラブラブラブラブ

 

 

と、言う事で今年もいろいろありましたが無事に終了。

 

今年はアクリルキーホルダー大騒動にならなかったのは良かった。

それ以外のパーティー関連グッズはあっという間になくなってたけど。

 

ブラインドだからってこともあり、

ショップの周りで開けたり交換したりするなどの行為はご遠慮ください

ってあちこちに貼ってあったのもGOD。

立ち止まってもぞもぞしている方がいなかったので、

ショップの周りもそこまで混雑していませんでした。

 

 

だんだん人が増え、お祭り騒ぎ感も減りつつあり、

相変わらず課題続きですが、来年もよろしくお願いします。

 

 

 

ピューロアンバサダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に帰る時ね、

「ここは無料で来るぐらいがちょうどいいわ」

って言ってた人がいて正直ショックだったの。

 

思うのは人それぞれだから仕方ないのですが、

”それぐらい”って思われたのが個人的には悲しかったです。

 

そう思われないようにどうかこれからもお願いしますよ。本当に。