クリスマ☆パーティについて | 今日歩いた道が未来になる。

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

昨日に引き続きです。

タイトルからして何か寒いし、嫌な予感はしていたこのショー。

でも、見なきゃわからないので昨日観に行ってきました。

 

正直に言います。

 

はぁ?(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

なにあれ。まじで。

正直な感想、本当に意味わからなかったですね。

何がしたかったんだろうって。

 

ショーの内容としてはタイトルにもあるように

クリスマスの「ス」無くなったことで、

ダンスもナイスもまでもが言えなくなってしまった。

 

なにをやっても「クリスマ・・・」「ダン・・・」「ナイ・・・」

これでは困る!大切な「ス」はどこに!?!?

 

と言う感じなんですが、この文章の中で何か違和感を感じません?

 

クリスマ・・・

 

ス、あるんですよ。ここに。

 

と言う事は!

最後の文字が「ス」なものが言えなくなってしまったと言う事か!

と、思っていた矢先、キティちゃんが歌ってると、

 

レットイット・・・ノー!

レットイット・・・ノー!

レットイット・・・ノー?

 

最初の文字もいないんかーーーい!!!!

 

さらにそのあとの衝撃な展開が起きます。

キティちゃんが続いて「すてきな」って歌うんですよ。

 

おおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいい!!!!

スないんじゃないのーーーーーーーーーーーー!?

頭文字も消えちゃったんじゃないのーーーーー!?!?!?!?

 

キーでは低い音でスって言ってるんですが、

みんながずっこけてもないし、

キティちゃんもノリノリで歌ってるからスって言ってるんです。

あのシーン。

 

 

そしてこのスを消した犯人。

ここからネタバレになるので嫌な方はここでストップしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

と言う事でスを消した犯人は「知恵の木」

 

あんまり言いたくないんだけど、言います。

 

バカじゃないの?

 

知恵の木をなぜ悪者にする!!(怒)

 

それも喋るし、食べちゃったって言うし!!!!

 

何で食べる!!なんでしゃべる!!!!!(怒)

 

ただフェアリーランドの木々たちも生きているので、

ピューロの木が喋ると言う事に関しては頭の中には入ってるけど、

それでも今回のは酷すぎる。

 

知恵の木って意味・・・わかります?”知恵”の木なんですよ?

 

キングハッピーが、いちごの王様が、

キティちゃんたちがなぜこの木を大切にしているか知ってますよね?

 

その知恵の木が困ってる人に知恵を貸すのではなく、

自らの欲を満たすために知恵を使って困らせるって・・・。

 

どうしてこうも今のサンリオのエンターテイメントは

今まで大切にしてきたものを潰そうとする傾向にあるんですかね!?(怒)

 

 

そしてその「ス」は木の上に引っかかってて、

みんなで呼吸を合わせて深呼吸して落とすみたいな展開なんだけど、

あれだよね?無理やり感動を入れろとか言われたんですか?

涙も何も流れなかったよ。あのシーンで出たのはため息ぐらい。

 

それで無事解決して終わりみたいな。

 

 

あの時、初見の人が多かったからこそ見てよかったんだけど、

満場一致みたいな空気が醸し出されてた。

 

それが「なにこれ?」

 

あんだけパレード前に練習していたダンスも

微妙なタイミングでしか出てこないし、

深呼吸のシーンなんか

「なにしてるの?」って感じで凄い冷たい目だった。

 

盛り上がったのはオープニングでキャラクターが出てきたときくらい。

 

 

本当に凄いきついこと言わせてもらいますけど、

 

このショーはあらゆる知恵が足りなさすぎて、くだらない。

 

よくこれでOKだしたよね。

 

 

終わった後、どうしてここに書きに来たかったか。

あまりにもひどすぎたんだもん。このショー。

 

ピューロって何?サンリオって何?

終わった後、ずっとまたその定義ばっかり考えてた。

 

楽しかった!も、可愛かった!も、感動した!もなーんも無かった。

どうやったらこんな物作れるんだろうって。

 

こんなに素晴らしい場所と空間があるんだから

この題材でももっと良いものが作れたはず。

 

ホント何がしたいの?潰したいの?壊したいの?

 

何度も言うけど新しい風を吹かせることに関しては良い事だと思う。

新しい発見もあるし、イマジネーションは無限にあるから。

 

でも思考が違ったら意味がないじゃないですか!

「やりたいこと」と「やれること」が違うと言う意味と同じことです!

 

ふと思ったのが、この題材のままにして作っていくのであれば、

もしも知恵の木が喋れない設定にして、

みんながクリスマスの飾り付けをしているのを見て、

輪に入りたいんだけど、喋れないからこっそり隠しちゃって、

自分の事に気づいてほしいと言う意地悪なやつなので、

まぁ、これも自分で書いてて何とも言えない気持ちにはなったけど、

なんとかキティちゃん達が気づけなかった事と”許す”と言う優しさで、

最終的には丸く収めることがなんとかできたかなって。

 

可愛いについては衣装として、思いやりと仲良くが入ってるかなと。

 

 

光の演出に関しても、

LEDでいろんな場所にいろんな色を出せるようになったのは良いけど、

拍手に合わせて点灯させるシーンとかさ・・・

 

ちょっと違うけど「ポリゴンショック」って知ってます??

 

テレビで記者会見をやる時の「フラッシュに注意してください」

って出る事ありますよね?

 

それと似たような状況に感じました。

 

真っ暗な空間に短い間隔でLEDをあんな近くでバチバチされては

それに匹敵するような感じを覚えたわ。

 

まだスパークルの方がバチバチしてても大きく感じることは無かった。

 

 

とにかく可愛いも、思いやりも、仲良くも全くなくて、

身内ネタみたいに勝手に楽しんでる感満載でした。

 

 

 

 

 

はぁ・・・

 

 

 

昨日買いものしてたら

ビリーヴのクリスマスバージョンが流れてたんですね。

 

久しぶりにビリーヴの曲を聞いてテンションあがったんだけど、

やっぱりピューロのクリスマスはこうであってほしいと思った。

 

優しいメロディにいつもの曲にクリスマスアレンジ。

特にみんなでつなぐ手拍子にクリスマスのリズムが入ってたのが神。

 

衣装もイルミナントから受け継いだのもあったけど違和感なく、

いつものだけど新しい感じもいっぱいあって。

 

 

やっぱり見てて思ったのは今とにかく何もかもが

ゴチャゴチャになってガチャガチャになってドタバタになってる。

そんなジレンマから脱却してほしい。

 

昔の感じのままで良いんだって。

無理に背伸びする必要はないんだって。

 

本当に今のピューロがあるのは

ずっとキティちゃんが変わらない事だと思ってる。

 

いろんな意味で力は

あんなに素晴らしいものを自ら潰していく姿勢なのに

伝えたいことも、思いも、ピュアな気持ちも、メルヘンの世界も、

キティちゃんたちだけはずっと変わらず持っててくれているから、

まだ生きていられる。あの場所で呼吸することが出来る。

 

だからキティちゃんたちが変わってしまったらもう何かも終わりです。

 

 

前に「いろんな企業とのコミュニケーションパークを目指す」

と聞いたことがあるけど、ただ繋がればいいってわけじゃないからね。

お金を払えばお友達って事じゃないからね。

 

コミュニケーションは心と心のつながり。

それを何よりも大切にしてきたのがこのサンリオピューロランド。

 

そしてその思いを一番強く熱くそして真っ直ぐ伝えることが出来るのは

サンリオとピューロランドの世界なんだよ!!!!!

 

 

さらにそれが、はやく、おおく、そしてわかりやすく伝えられるのが、

まさにエンターテイメントの世界。

 

記録にも心にも残る事だってできるんだよ!エンターテイメントなら!

 

 

今でも昔のショーもパレードも大好きなものがいっぱいあるわ!!

 

だけど勘違いしないでほしいのは「昔だから・・・」じゃないよ。

その作品が好きなんです。それが昔にあるだけ。

 

でも昔って、その当時から見ると”今”なんですよ。

 

意味・・・わかりますかね・・・?

 

どんな素晴らしいものでも必ずその時が素晴らしいから未来に残る。

明日明後日のことじゃないです。はるか遠くの話。

 

例えその当時子供で理解が出来なくても、

ほんのわずかでも残った記憶から糸をたどっていくと

今になって凄く大切なことに気付くことだってあります。

 

 

ちょっと話はずれるんですが・・・・

 

たとえば

 

「答えが2になる計算式を作ってください」

 

と問題が出された場合、どう答えますか?

 

よくあるのは

 

「1+1=2」

 

でもこれは答えることがすべてと言う事ではありません。

この問題の考えるべきはあくまでも「2」を出すための”計算式”

 

だから

 

3-1=2

 

2×1=2

 

4÷2=2

 

 

面白いことに、これ全部答えであり、正解なんです。

大事なのは共通している「2」に必ずたどり着いていること。

 

つまりこの「2」が「原点」なのです。

 

計算式と言うのは”きっかけ”と言う意味で考えると、

それぞれ人によってたどり着く道はバラバラ。

でもたどり着いた場所は同じと言う事です。

 

ここからさらに無限に大きい数字を出してどんどん暗算しても

いつかは「2」になるきっかけが来るはず。

 

だけどこの「2」を忘れてしまったりブレてしまうと、

「何のために計算してたんだっけ?」と、行く先を見失ってしまいます。

迷子になり、永遠にその場所から抜け出せなくなるかもしれない。

 

だから忘れてはいけないんです。失ってはいけないんです。

大切な「2(原点)」と言う場所を。

 

 

だけど+-だけでは計算が平凡になってしまうから

×や÷など取り入れてどんどん拡張していく。

そうするとまた面白くて広くて長い新しい道が開ける。

 

それが実はもう一つ大切な意味を持つ「数学」と言う名の「志」

 

結局いろんなものを使っても数学と言う志が”同じ”であれば、

受け入れられます。乗り越えられます。

 

だけどそこに意味の分からないものを入れたらどうなります?

変だけど、もし勝手に地図記号とか入れたりしたら?

 

地図記号は数学ですか?違いますよね?

たとえ地図の上で”数字”は共有してても”数学”は関係ありません。

 

だから似たような形態や別の場所ではこうだからと言って、

必ずしもその場所に合うとは限りません。

 

地図記号には地図記号の役目がある。

数学には数学の役目がある。

例えそれが近くにいたとしても向いている方向は違います。

 

でもよくよく考えると

「記号」って打つと星や四角やいろんな形でますよね。

と言うより普通に+とか-とかも出てきますね。

じゃあ、地図記号も別に入れても「記号」の仲間だから問題n(ry

 

 

っと、こうやって話をしていくと

いろいろとこんがらがって、めちゃくちゃになって、

ドンドン話が広がっていっていきそうな感じがしていますが・・・

忘れていませんか?

 

 

この問題は

 

 

「答えが2になる計算式を作ってください」

 

 

です。

 

パソコンで「記号」と打つと出る

言葉の話の意味を解いてるわけではありません。

 

進めていくといろんなことに直面していきますが、

第一に原点を見失ってはいけないんです。

 

 

 

・・・なんか、書いててすんごい方向転換しましたね(笑)

でも、なんとなくわかってくれたらありがたいです。

 

 

ま、そんなこんなで話は戻り・・・

ブルースノークリスマスの方がシンプルだけどクリスマスだったよ。

そっちの方が歓声もあったり、感動したって声も聞こえました。

 

サンリオやピューロと関係ないイベントばっかり考えてないで

もっと置かれている状況を見直してください。

 

 

ピューロアンバサダー