実は・・・ | 今日歩いた道が未来になる。

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気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

えっと・・・ちょっとまた語りたいことがあるので書きますね。

 

凄い細かい事って言われるかもしれないんだけど、

ディズニーの公式でルージュローズとフォーヴが・・・

と、宣伝されてたんですけど、その文章の中に

 

ベルと野獣を”モチーフ”にした

 

って書いてあったんですね。

 

はぁ・・・そうですか・・・(;´Д`)

 

大したことないって思われるかもしれないんだけど、

個人的にはちょっと引っかかる部分でした。

 

それだとアリスシリーズも本人たちが作ってないじゃん、

って思われるかもしれないけど、

今回のプリンセスシリーズと違うのは

モカとプリンが現実と空想で関わっているかいないか、

と、言う事かなと思いました。

 

アリスシリーズはもともと

スフレが二人の誕生を祝ったことから始まり、

プリンの願いでシューが出会い・・・と言う感じで、

本人たち”作った”とは言わないけど、

モカやプリンを通して”作られていった子たち”だから

個人的にはあまり違和感なく感じられたのかなとも思いました。

 

ただやっぱり今回のプリンセスシリーズは

ローズローズが普通にユニベア枠の中にいるのに

わざわざ「ユニベア×プリンセス」と言う枠を作るぐらいですから

別枠として考えているのかな?と。

 

それなら「ユニベア」と言う枠の意味は何なんでしょう?

 

基本的な”ユニベアとしての物語”を崩さずに

プリンセスたちを融合していけば

たとえ別枠だとしてもいろんなところでつながっていき、

最終的にはアリスたちのようになると思うんです。

 

スティッチシリーズ、モンスターズインクシリーズなど

様々なキャラクターたちが登場していますが、

結論はやっぱりどの子も「ユニベアシティだね」って

思える事が何よりも大切なのではないかなと。

 

 

だけど昨日ストアへ行ったときに

真っ先に声をかけてくださったキャストさんが

 

「今回のプリンセスシリーズはモカとプリンが

 プリンセスのを本を見つけて読んだことから

 物語が始まってるんですよ!素敵ですよね~!」

 

って目をキラキラさせながら語ってくれた時に

引っかかってた部分で少し納得することが出来ました。

 

確かに物語は二人が本を読んでいるところから始まりますもんね。

だからやっぱり別枠でも繋がっているってことになるかな?

 

だけど・・・

キャラクターたちが心を込めて作り上げていく図が凄く好きで

さらにそれぞれの様々な思いが詰まっていく感じも好きでなので

やはりその原点もまた見直してほしいなとも思いましたね。

 

 

でも・・・なんだか・・・スゴイ不思議な気持ちだった。

 

こっちが何も語らずに心の中に引っかかっていた部分を

初めて会った人から

いきなりこんな風に話しかけてきてくれて・・・

 

もしかしてあの人はユニベアの化身なのか!?((((;゚Д゚))))

 

なーんて。

でも本当にありがたかったです。

 

でもやっぱり作り上げてほしいですね。いろんな意味で。