ヴィランズワールドの謎の部分【追記あり】 | 今日歩いた道が未来になる。

今日歩いた道が未来になる。

気ままに始めて今年で12年目。いろいろ書きます。

土曜日にパークへ遊びに行って

ヴィランズワールドを見てきました。


15周年のアレンジが入ると言う事で

どうなるのかなぁ?と思って見てたんだけど・・・

 

 

あれ・・・どうゆうこと?(゚_゚i)

 

 

なぜ突然ミッキーが


クリスタルはみんなの心の中にある」 


と言ったので頭が「???」状態に。



 

と、言う事で!!



ちょっとだけ(と言いつつたぶん長く)語っていこうかなと思います。


先にいっておきますが、個人的解釈です。


合ってるとか合ってないじゃなくて

そうゆう見方の一種だとお持っていただければ嬉しいです。



15周年版はアースラの歌パートが新しくなりまして、

去年あった「みんなでポーズをしよう」みたいな事もありません。


そのつながりが15周年ではちんぷんかんぷん。

なので、じっくりとゆっくりと聞いてみることにしました。


ちゃんと聞き取れたわけじゃないんですが、

アースラの新パートの歌詞で、

 

今我らの欲望は 矛先を合わせた

闇に光がさすように(?) 願いは未来へ輝くのさ

 

と、歌ってるんですね。

 

・・・って!!


アースラ様!歌詞の意味わかってます!?∑(゚Д゚)

 

闇に光が指しちゃってますよ!?!?((>д<))

 

 

その後から更に謎の方向に進んでいってしまうんです。


アースラパートが終わった後にミッキーのセリフ・・・


の、前にキラキラ~って音が鳴り響くので、

たぶんヴィランズ達の欲望と言う名のクリスタルが

ミッキーたちに見えているのかもしれません。


そして

 

「願いはみんなの心の中にあるんだ」

 

と、ミッキーが言うんですね。

 

個人的にはこの台詞の意味は


(ヴィランズ達の心にも願いがあるんだね)


っと言う、

ミッキーの優しい解釈なのではないかと思いました。


その言葉で

クリスタルウィッシュジャーニーでの出来事を思い出すけど、

ドナルドたちは良い意味で”勘違い”して、

自分たちのクリスタルについて語りだしちゃう。


ここに関しては

クリスタルウィッシュジャーニーを知らない(見てない)人への

言葉の意味なのかもしれないですね。



でもこの後、ミッキーが


「僕たちも心から願えば未来は光り輝くんだ」


と言うので、

 

ヴィランズ達の凄い力は”願い(欲)”から来ているから

強く願えば、自分たちの未来も輝くかもしれない。

 

と言う事なのかと思いました。


さらにここは「僕たち”は”」とか、僕たち「”が”」だったら、

自分たちだけの気持ちで話していますが

「”も”」と言う(他人または複数形を表している)ので

ミッキーたちは

ヴィランズ達のクリスタルウィッシュを理解した

と言う事なのではないでしょうか。



追記

よーく聞くとここ「僕たち”の”」と言ってる感じにも聞こえるので

それだと若干の抵抗してるって所でしょうか。


一応ミッキーたちは招待されてきているので、

主催者の機嫌を損ねない程度に抵抗にしたいのかも(笑)



それでそのあとマレフィセントが

 

「ようやく気付いたね。未来はどんな劇的な色にも染められるのだ!」

 

と言うので、繋がるのではないでしょうか。



もう少し深いことを考えてみると

「未来はどんな劇的な色にも変えられるという意味」は


未来はミッキーが考えているようなキラキラした美しい世界ではなく、

ヴィランズ達が望む、闇の世界だってあるのだ!


と言ったヴィランズ達からのメッセージであり、

なので15周年のアレンジ部分が不協和音に変わってる部分が

「未来は必ずしも美しく輝くわけではない」

言っているのではないかと思いました。

 


クリスタルウィッシュジャーニーでは

希望への輝き、旅の支えなどと言った、

クリスタルの”大切さ”や”良い事(意味)”について語っています。


が、その”裏の部分”

このヴィランズワールドでは語っているのではないかと。



それにあのクリスタルの使者も


赤、青、緑、それは光の三原色。

それがまじりあえば様々な色、様々願いが生まれる。


と言ってますからね。

必ずしも”素晴らしい”とか”美しい”とは言ってません。


いろんなものが混じりあいすぎて

真っ黒になってしまう事だって現実あり得ますからね・・・


なんとも・・・

ヴィランズ達は現実をよく知ってらっしゃるのね・・・(´・ω・`)


やはり欲望と言うものは実に恐ろしいものです(´_`。)



何度も言いますが、

個人的に考えた、あの曲調とあの短さでの判断なので

真実はわかりませんが、

何度か見て、聞いて、このように感じました。


こうやって考えてみると楽しいですね。