僕の中の僕をいつか 固いガラス瓶につめて
陽の当たる庭の花壇に 子猫と一緒に埋めよう
水溜りに映る顔は 冷たい雨でぐしゃぐしゃに
ちぎれていった後に ただの色に変わりだしたよ
赤い月を眺めてたから 泣きたいほど僕の不安は
いつも記憶の片隅に かさぶたみたいに残るよ
痛いくらい きれいだったけど 光の中の僕の影を
あの高い観覧車で 誰かが笑った気がした
羊の着ぐるみを着たまま 痩せた男の子が戯れて
吐く息を白くさせて 祈るように手を合わせた
あの子と空の間には 透明な何かがあるから
きっと願いは届かない 少し寒くなる遊園地。
何もかも嘘になる、誰も居なくなる。
僕の中の僕をいつか 固いガラス瓶につめて
陽の当たる庭の花壇に 子猫と一緒に埋めよう
水溜りに映る顔は 冷たい雨でぐしゃぐしゃに
ちぎれていった後に ただの色に変わりだしたよ
幻のベルが鳴り 景色が霞みだせば
何もかも嘘になる、誰も居なくなる。
僕の中の僕をいつか 固いガラス瓶につめて
陽の当たる庭の花壇に 子猫と一緒に埋めよう
水溜りに映る顔は 冷たい雨でぐしゃぐしゃに
ちぎれていった後に ただの色に変わりだすよ
やさしく銀色の雨が 街の全てに降りそそぐ
道のはじで探していた 僕をやっと見付けた
イスの上に 花の上に 足が無いロバの背中に
細かい雨が降りそそぐ、僕の上にも。
雨に打たれたい。
あー、あたしの上だけ1時間でいいから、雨、降らんかなぁ。
空に、あたしの代わりに泣いてもらいたい。
あたしばっか泣いてたら、
心配掛けちゃうもんね。。。
大丈夫、大丈夫。
あたしは強い子☆★
大丈夫。