昨日は理一から、
【早く来てね。】手紙をもらったので、面会時間より3時間早く病院へ。

受付は完全スルー突破(笑)
病室に着くと、イビキをかいて寝てる理一。
点滴してる手が痛々しいあせる30分位起こさない様に、ジッと顔を眺めてた。

理一の携帯のバイブで目を覚まして、
【いつから居たの?】って寝ぼけてるのか、朦朧としてるのか、入院までの経緯を一生懸命話始めたけど、何言ってるのか良く聞き取れなかった。あせる

マッサージしなが少し会話して、気持ち悪くなってトイレを何回か繰り返しす。

夕方、妹のSちゃんがお見舞にきた。
妹ちゃんはマッサージの免許を持っているので交代(笑)さすがプロアップって感じだ!

理一 【S…、とあにマッサージ教えてやって。】

妹ちゃん 【何いってんの、教えたらちゃんととあちゃんに料金払うんだよ?】
理一 【俺が満足するようになったら払う。】

妹ちゃん&翔亜 【…むかっ
妹ちゃんはおにぃちゃん思いの優しい子、移植の話も自分からアゲルから移植しようと言い出したくらいしょぼん
年下ながらも尊敬します。
Sちゃんが帰ってから、マッサージ効果なのか、少し具合が良くなった理一。
一緒にテレビ見ながら話してた。
7時位になったので、ソロソロ帰ろうかなぁ?って言うと【前のベッド空いてるから泊まっていけば?】


無理に決まってるだろーがむかっ(笑)
アタシ病人じゃないし(笑)

【まぁ、面会8時までだから後1時ある。】と勝手に決めるし。。。

そんな事を話していたら、理一の携帯が鳴った。
ママから電話な感じ。

理一【いや、まだいるけどまだ、帰らないって言ってる。】

【いや、いいよ。】

【だって8時まで居るって言ってるし…。】

【うん、わかった。】

アタシの事?って思いながら聴いてたら、
かーちゃんが8時に病院に向かえに来てくれるって、とあ家まで送るってさ。



えええぇぇショック!

バス一本だし、全然大丈夫なのに!ちょっ、超緊張するあせる

そして、8時になり外まで送ってくれる理一とバイバイして車へ。

理一ママ 【あれ、アイツだいぶよくなったねぇ。】
とあ 【はい、クスリが効いてるのかテレビも見れるようになってましたよ。】

緊張しながらも、移植の話しなどしながら送っていただきました。
母親って強いなって思った。9才から病気で苦しむ息子とリスクしか残らないのに臓器を兄に提供したいと言う娘。
ご両親からしてみたら、相当複雑な気持ちなんだろうな。
自分が死ぬまで2人をみると覚悟を決めた両親。
家族愛って凄いね。

いろんな事を考えながら、アタシに出来る事ってなんだろう?って思った。
手の親指の付け根が痛い。だけど、この痛みは少しでも役に立ててる痛みなのかな?