Bunkamuraル・シネマ:日曜最終1000円
2月計:4400円
少しでも出費を抑える為に、1000円で観られる映画って縛りで、
Bunkamuraで最終を狙うことにした。
ル・シネマ で FOX映画のドラムが鳴るのが違和感を感じるも、
映画本編はBunkamuraらしい映画。客層と劇場の相性がいいらしく、
ほぼ満席で、かなり笑いが多い雰囲気の劇場。狭いけど、
ル・シネマのこの雰囲気がいい。劇場内飲食禁止だから、
基本、ゴキブリの心配もすくないし(ぁ
007で ジュディ・デンチ の Mが死んだあとにみるこの映画なので、
最初は違和感があるが、中盤(仕事を始める)あたりから、
この映画の主人公として扱えるようになる。
「マリリン 7日間の恋」とかでも、印象深い。
世界的に大きな戦争がなく70年くらい続いた平和の時代の
人生の閉じ方的なテーマかな。
そう言う意味では、東京家族も同じようなテーマ。
東京家族はリアリティ重視とすれば、マリーゴールドはコメディとしつつも、
コメディとしていることで、自問自答させるの古典的作りになっている。
画面(えづら)として面白いレイアウトが多いので、観ていて飽きない。
多数のキャラクターを配置しているにも関わらず、基本放置キャラを出さずに
ちゃんと纏まっているなど、普通にみていると気がつかないけど
ちゃんとしっかりした作りになっている。ただし、東京家族と同じで
この映画にも悪い人、悪意のあるヒトが誰一人出てこない。
しいて言えば、ジュディ・デンチ演じるエヴリンの旦那くらいか。
しかし、この旦那は劇中ではすでに死去し作中には一切でてこない。
まっ後の解釈は適当に観た人がって感じだろうね。
住めば都って考えるか、哲学的にマリーゴールドホテルはパラダイスの象徴なんだよ、
とか痛い語りをするもよし。
2月計:4400円
少しでも出費を抑える為に、1000円で観られる映画って縛りで、
Bunkamuraで最終を狙うことにした。
ル・シネマ で FOX映画のドラムが鳴るのが違和感を感じるも、
映画本編はBunkamuraらしい映画。客層と劇場の相性がいいらしく、
ほぼ満席で、かなり笑いが多い雰囲気の劇場。狭いけど、
ル・シネマのこの雰囲気がいい。劇場内飲食禁止だから、
基本、ゴキブリの心配もすくないし(ぁ
007で ジュディ・デンチ の Mが死んだあとにみるこの映画なので、
最初は違和感があるが、中盤(仕事を始める)あたりから、
この映画の主人公として扱えるようになる。
「マリリン 7日間の恋」とかでも、印象深い。
世界的に大きな戦争がなく70年くらい続いた平和の時代の
人生の閉じ方的なテーマかな。
そう言う意味では、東京家族も同じようなテーマ。
東京家族はリアリティ重視とすれば、マリーゴールドはコメディとしつつも、
コメディとしていることで、自問自答させるの古典的作りになっている。
画面(えづら)として面白いレイアウトが多いので、観ていて飽きない。
多数のキャラクターを配置しているにも関わらず、基本放置キャラを出さずに
ちゃんと纏まっているなど、普通にみていると気がつかないけど
ちゃんとしっかりした作りになっている。ただし、東京家族と同じで
この映画にも悪い人、悪意のあるヒトが誰一人出てこない。
しいて言えば、ジュディ・デンチ演じるエヴリンの旦那くらいか。
しかし、この旦那は劇中ではすでに死去し作中には一切でてこない。
まっ後の解釈は適当に観た人がって感じだろうね。
住めば都って考えるか、哲学的にマリーゴールドホテルはパラダイスの象徴なんだよ、
とか痛い語りをするもよし。