部外の私が書くのはおかしいかもしれないが、私なりに考えて書くことにしました。
皆さんもご存知のように三菱の燃費に関する不祥事。
正しいか、誤りかは分かりません。私なりの考えなので。
ここから先の文章は、ど素人並みに書きました。
車に知識がある人は、馬鹿な文章と思いますがお許し下さい。
読まなくてもいいです。
さて本題に入ります。
Twitterで書いたこととダブりますが、今皆さんの乗っている車、実際に購入してパンフレットに記載されているどおりに車は走行するのだろうか?
考えてほしい。
正解はノーである。
どうしてか。
購入した本人の車の乗り方です。
① アクセルをばたつかせたり、やたらにブレーキを踏む人は燃費は悪くなる。
(車間距離を保って運転することが出来ないのと、一定スピードを保つことが出来ないから)
逆に、ばたつかせたりせず、惰性走行、ブレーキをそんなに踏まない人は燃費は良くなる。
② 気候。
夏になればエアコン、冬になれば暖房をやたらにつける人は燃費は悪くなる。
③ タイヤのエアー調整を小まめにチェックしない。
運転席側のドア周辺にタイヤの空気圧の基準値が記載されているので観てほしい。
分からなければガソリンスタンドのスタッフ若しくはディーラー、カーショップのスタッフに問合せて下さい
大きく3つ書きました。
続きまして、燃費に関して実際に計算してみましょう。
計算の仕方は誰でもできる。車を買う前に貰うパンフレット、メモ帳、電卓があれば。
① パンフレットに記載されている10・15モード欄。
(1Lあたり車はどれくらい走行するか)
(カッコ内のことを三菱は不正をしたのである。91年頃から)
② 燃料タンクの容量。
③ 車を購入したとしましょう。(購入する車はランエボⅩとしてこれは仮です。)
(ディーゼル車、ハイブリッド車となると計算方法が変わってきます)
GSR 5MTで燃料タンク容量は55Lと記載
燃料を満タン状態にします。当然の如くパンフレット通りに燃料は55L入っています。
④ ここからです。給油後、必ずトリップメーターをクリアーにするのです。
今の車の計器類は、総走行距離+それとは別にトリップメーターが付いています。
トリップメーターに合わせ何秒か押していると0.00表示になります。
⑤ 何日か走行して2回目の給油することになりました。
給油前に確認したところトリップメーターが、550kと表示しないといけないのが、480kを表示していたとしましょう。
トリップメーター距離をメモ帳に記入します。
では計算してみましょう。
満タンが55Lなので。
計算式
480÷55=8.7272......
と解答がでます。
つまり購入したランエボ Ⅹは、1リッターあたり約8.7K走るということが証明されるのです。
仮に550k走行したとなると、1リッターあたり10kと計算できます。(誰でもわかりますよね)
前に書いた通り、現実は無理なのです。
これは三菱車に限らずどんな車でもカタログデータ通りにはいきません。
ここまで書いたことが気に入らない、納得いかないようであれば自車で計算して下さい。
最後に。
仮に、三菱車が1リッターあたり25k記録したとしよう。
ところが、ライバルメーカーが、25.5kを記録した。
上司が何としても25.8kにしろと命令が出たら部下はやらなければならない。
それは仕方ないことである。
しかし、命令した上司が、車に興味が無い、売上のことしか考えていないと不祥事が起きてしまうのである。
何故なら。
① 車の知識がないから。
② トラブルが起きた時、対応策を経験していない為、何度も、他人に擦り付けていたから。
③ 自分の地位のことしか考えていないから。
こういった上司は会社内にいくらでもいる。
逆に良く知っている人なら不祥事何か起きるはずがない。
何故ならその上司は、車が好きだからである。
細かいところまでよく知っているからである。
仮にトラブルが起きても過去に失敗を経験しているので速やかに対応が出来る。
最小限に防ぐことが出来る。
売上は後からついてくるもの。
これは車に限らずどんなことでも。
話せば、4~5時間は、話すことができ、部下にやる気を起こしてくれる。
そうすることによって部下は色々なアイデアが浮かび開発が面白くなる。
アイデアというのはふっと思い浮かぶ。それは仕事以外に。
仮に失敗しても、今後何かに役立ってくる。
長い文章になってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。
おしまい。
皆さんもご存知のように三菱の燃費に関する不祥事。
正しいか、誤りかは分かりません。私なりの考えなので。
ここから先の文章は、ど素人並みに書きました。
車に知識がある人は、馬鹿な文章と思いますがお許し下さい。
読まなくてもいいです。
さて本題に入ります。
Twitterで書いたこととダブりますが、今皆さんの乗っている車、実際に購入してパンフレットに記載されているどおりに車は走行するのだろうか?
考えてほしい。
正解はノーである。
どうしてか。
購入した本人の車の乗り方です。
① アクセルをばたつかせたり、やたらにブレーキを踏む人は燃費は悪くなる。
(車間距離を保って運転することが出来ないのと、一定スピードを保つことが出来ないから)
逆に、ばたつかせたりせず、惰性走行、ブレーキをそんなに踏まない人は燃費は良くなる。
② 気候。
夏になればエアコン、冬になれば暖房をやたらにつける人は燃費は悪くなる。
③ タイヤのエアー調整を小まめにチェックしない。
運転席側のドア周辺にタイヤの空気圧の基準値が記載されているので観てほしい。
分からなければガソリンスタンドのスタッフ若しくはディーラー、カーショップのスタッフに問合せて下さい
大きく3つ書きました。
続きまして、燃費に関して実際に計算してみましょう。
計算の仕方は誰でもできる。車を買う前に貰うパンフレット、メモ帳、電卓があれば。
① パンフレットに記載されている10・15モード欄。
(1Lあたり車はどれくらい走行するか)
(カッコ内のことを三菱は不正をしたのである。91年頃から)
② 燃料タンクの容量。
③ 車を購入したとしましょう。(購入する車はランエボⅩとしてこれは仮です。)
(ディーゼル車、ハイブリッド車となると計算方法が変わってきます)
GSR 5MTで燃料タンク容量は55Lと記載
燃料を満タン状態にします。当然の如くパンフレット通りに燃料は55L入っています。
④ ここからです。給油後、必ずトリップメーターをクリアーにするのです。
今の車の計器類は、総走行距離+それとは別にトリップメーターが付いています。
トリップメーターに合わせ何秒か押していると0.00表示になります。
⑤ 何日か走行して2回目の給油することになりました。
給油前に確認したところトリップメーターが、550kと表示しないといけないのが、480kを表示していたとしましょう。
トリップメーター距離をメモ帳に記入します。
では計算してみましょう。
満タンが55Lなので。
計算式
480÷55=8.7272......
と解答がでます。
つまり購入したランエボ Ⅹは、1リッターあたり約8.7K走るということが証明されるのです。
仮に550k走行したとなると、1リッターあたり10kと計算できます。(誰でもわかりますよね)
前に書いた通り、現実は無理なのです。
これは三菱車に限らずどんな車でもカタログデータ通りにはいきません。
ここまで書いたことが気に入らない、納得いかないようであれば自車で計算して下さい。
最後に。
仮に、三菱車が1リッターあたり25k記録したとしよう。
ところが、ライバルメーカーが、25.5kを記録した。
上司が何としても25.8kにしろと命令が出たら部下はやらなければならない。
それは仕方ないことである。
しかし、命令した上司が、車に興味が無い、売上のことしか考えていないと不祥事が起きてしまうのである。
何故なら。
① 車の知識がないから。
② トラブルが起きた時、対応策を経験していない為、何度も、他人に擦り付けていたから。
③ 自分の地位のことしか考えていないから。
こういった上司は会社内にいくらでもいる。
逆に良く知っている人なら不祥事何か起きるはずがない。
何故ならその上司は、車が好きだからである。
細かいところまでよく知っているからである。
仮にトラブルが起きても過去に失敗を経験しているので速やかに対応が出来る。
最小限に防ぐことが出来る。
売上は後からついてくるもの。
これは車に限らずどんなことでも。
話せば、4~5時間は、話すことができ、部下にやる気を起こしてくれる。
そうすることによって部下は色々なアイデアが浮かび開発が面白くなる。
アイデアというのはふっと思い浮かぶ。それは仕事以外に。
仮に失敗しても、今後何かに役立ってくる。
長い文章になってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。
おしまい。
