
☆今朝は6時前に起きたので、シャワーを浴びてさっぱりしてから、映画『トリコロールに燃えて』アメリカ・イギリス・スペイン・カナダ、2004年、を観ました。
☆1930年代から第2次世界大戦~ナチス占領~レジスタンス勝利までのパリを舞台に、上流階級生まれの美貌の女性ギルダの自由奔放で刹那的な恋愛と一貫した生き方と最後の悲劇を描いた映画です。主演のシャーリーズ=セロンのヌードシーンが素晴らしい。
☆ただ、この映画は第2次大戦の描き方や主人公ギルダの生き方をどう見るのかをめぐって、好き嫌いがはっきりと分かれそうな気がします。個人的にはいい映画でありお薦めしたいのですが、「淫乱一歩手前かもしれないような恋愛について拒否感のある人以外に」お薦めしておきます。