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ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)
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カバー裏より『キリトが謎のファンタジー世界に入り込み、二年が過ぎた。
《北セントリア帝立修剣学院》の《上級修剣士》となったキリトと親友ユージオの二人は、人界最強の秩序執行者《整合騎士》目指し、修業の日々を過ごしていた。
《上級修剣士》の二人には、身の周りの世話役があてがわれる。キリトにはロニエ、ユージオにはティーゼ。四人は互いに絆を結び、充実した修士生活を過ごしていた―その時。
突然、《悪意》はやってきた。
ロニエとティーゼが、下劣な貴族達の罠に嵌められる。それを知ったユージオは彼らに対して剣を抜こうとするも、教会への信仰心で体が動かない。その時、ユージオの右目を凄まじい激痛が貫き、奇妙なしるしが浮かび上がる。
それは、ユージオには読めない神聖文字の羅列だった。
――【SYSTEM ALERT】。』
図書館837冊目。
順調し話が進むと思ったらあらあらこれはこれは大展開ですね。システムを超えたユージオがどうなるのか、キリトは無事にこの世界から脱げ出せるのか、現実世界の方でも何か起きそうな予感、次巻を読みのを楽しみにしたい。
