路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 | ろーれるの本(読書)ブログ

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路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫) 路地裏のあやかしたち―綾櫛横丁加納表具店 (メディアワークス文庫)
行田 尚希

アスキーメディアワークス 2013-02-23
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裏表紙より『横丁の奥に住む美しい表具師の正体は!?
 高校生の小幡洸之介は、画家である父の作品が夜になると動き出すという怪奇現象に悩まされていた。「そうした事件を解決してくれる場所がある」と耳にして訪ねると、そこはいかにも怪しげな日本家屋。意を決して中へ入ったような光景だった。そして彼は、加納環と名乗る、若く美しい女表具師と出会う――。
 人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。
 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)受賞作。』


図書館821冊目。
妖怪たちが出てくるが、そんなに怖いとかいうより主人公も怖がっていないし、ただ長生きだと思ってします。人間をからかうわけでもなく、表具師として生きている。なんというか普通の小説といいましょうか、確かに表具の内容は濃いのでへぇ~と思うことがしばしばあった。