輝天炎上 | ろーれるの本(読書)ブログ

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輝天炎上 輝天炎上
海堂 尊

角川書店(角川グループパブリッシング) 2013-02-01
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内容
碧翠院桜宮病院の全焼事件から1年後。東城大学の医大生・天馬大吉はゼミの課題で「日本の死因究明制度」を調べることに。取材を重ねるうち、制度の矛盾に気づき始める。その頃、桜宮一族の生き残りが活動を始め…。

図書館775冊目。
前の「スリジエセンター1991 」の対になる本ですね。海堂さんはこういうやり方が好きですね。前は田口らから見た視点、今度は小百合らから見た視点で描かれているので、なんというか復讐しているような感覚で読んだので読むのに時間がかかりました。
でも、おさらいなので日本の死因究明制度の実態と、そしてAiがどうして進まないかの問題点を改めて分かったと思います。