自分が流産して、流産を経験をしている人が
周囲にも多くいることがわかりました
その多さに少し驚きました。
そして、妊娠の難しさや、神秘さをあらためて
感じました。
今もベビちゃんを待っている方がたくさんいると
思います。
それぞれの環境があったり、又疾患があったり
人それぞれ体は違うので参考にはならないと思いますが
私が、赤ちゃんを授かるためにしていたこと。
まずは基礎体温を測ること。
これは、高校の頃からしていたことで
(毎日じゃないけど
)
自分の体を知る上でとても参考になると思います。
生理周期を知ることもできるし、異常の発見(ホルモンバランスの異常や無排卵等の)
にも繋がると思います。
毎日計るのは大変だし1・2ヵ月、見ただけではわかりません。
でも、長い経過で見ることが、一番自分の体を知ることが出来るので
早い時期(若い時)から基礎体温を測ることをお勧めします。。。
基礎体温は避妊にも役立てることも出来るから、今は考えてなくても
いずれは赤ちゃんほしいと思っている人にもおすすめです。
私もベビ待ちの時は夜勤以外は毎日計るようにしました。
あとは、その基礎体温と生理周期を参考にタイミングをはかりました。
私は、この2つで幸い再び赤ちゃんを授かることが出来ました。
しかし、一度流産していることや生理も辛かった事
から不妊治療についてもイロイロ考えるようになりました。
いざ、赤ちゃんがほしいと思ったときに授かれず
それからの受診だと時間がかかることもあるし、
何より精神的にも焦りも出て来ると思います。
私はベビ待ちしているときには
「あ~また生理来ちゃった。だめだった」
と焦る気持ちもありました。
それが、逆にストレスになっちゃう時もあると思います。
若い時から恥ずかしがらずに
産婦人科を受診してほしいと思いました。
他の人とあまり生理について話したりすることは少ないと思います。
(量や色や期間等)
自分が正常なのか異常なのかわかりませんよね
些細なことで良いので受診し医師に相談してほしいと思いました。
そして、必ずがん検診も受けてほしいと思います。
流産したことは今でも悲しくせつなく思います。
あの時のブログみると今でも泣けてきちゃいます。
でも、その経験があるから今の私がいます。
上記のことも考えさせてくれました。
天国にいった赤ちゃんには本当に感謝です。。。