赤ちゃんがダメかもしれないと聞いた時、次の一週間後の受診の日まで毎日不安で仕方がなかった。
『仕事辛かったら休んでいいんだよ』と職場から言われたけど、休んでも休まなくてもこればかりは、
どうにもならないことだし、仕事をしている方が気がまぎれるので働いていました。
そのため、日中は気にせず過ごせるので良かったのですが、やっぱり夜になると不安で不安で毎日泣いていました。あの時の一週間はとても長く感じました。。。


ケイリュウ流産と診断を受けた日、仕事だった旦那さんもすぐに病院に駆けつけてくれ
一緒に説明をきいてくれました。
悲しい気持ちでいっぱいだったけど、一番の救いになったのが旦那さんが側にいてくれた事。
説明を聞くまで待合室で待っている間も、気遣いながらも明るくいつものように私に接してくれて
旦那さんといることで、落ち着いて説明を聞くことができました。

きっと旦那さんも今回の事は残念と思っているハズ。。。
悲しいかどうかは聞いてないからわからないけど、なにより私の体を心配してくれて・・・
これが、2人ともがとっても悲しい気持ちでいっぱいで落ち込んでいたら
きっと私はこんなに早く気持ちに整理をつけることが出来なかったと思う
ずっと引きずっていたと思います。

明るくいつも通りに私に接してくれる旦那さんにとても気持ちが救われました(^v^)


手術後も気持ちが落ち込んでいました。
2~3日は一人になるとどうしようもない不安と悲しみに襲われて・・・
旦那さんが仕事から帰って来るまで、一人で泣いてはボーっとしての繰り返し。
旦那さんが帰ってくると、不思議と気持ちが軽くなりました・・・

この変化に気づき、あっこのままではマズイかも・・・
と思って(仕事柄なのか(^^ゞそういう方いっぱい看てきているので)
きちんと自分の気持ちと向き合い自分の気持ちを受け入れるようにしました。
それでも、悲しい気持ちがなくなるまで一週間以上かかったかなぁ

ブログでもあたたかい励ましの言葉をもっらたりゆっくり休むうちに徐々に気持ちを
前向きに考える事ができるようになってきました。

昨日は友達にも流産したことを話したけど気持ちは落ち込まなかった。
気持ちの整理ができたせいかはわからないけど、
その夜、手術後一週間の受診で子宮にまだ中身が残っていると言われていたものが
出てきました。

今日受診をして、エコーを見てみると以前あった中身が出てきれいになってきていると言われました。
仕事も年明けから復帰してよいとの事(^^♪

これで、リセット。。。

妊娠がわかって過ごした一カ月。
突然終わってしまって夢のようだったけど、感じたこと思ったことは現実で
イロイロなことを私に気づかせてくれました。
赤ちゃんは私に、自分を大事にすることを教えてくれました。
この感じたことは絶対忘れない。。。

もうすぐ年も変わり新しい年になります。
この感じた気持ちを大事にして新年を迎えたいと思います!