熊本出身の理学療法士の施術を受けながらお国自慢を聞くなかで和菓子の話となり、熊本のお勧めは「誉の陣太鼓」とのことでした。

 

 熊本の陣太鼓と言えば赤穂浪士の討ち入りで使われた山鹿流の陣太鼓に因むものかと想像しつつ、早速通販で「誉の陣太鼓」を通販で注文したことでした。


 奇しくも当日熊本地震が発災し、果たして品物が届くだろうかと危惧しましたが、少し時間がかかったもののゲットすることができました。



 円形の箱にはお馴染みのクマモンが描かれており、8個の「誉の陣太鼓」が収まっています。




 アルミ箔の包みには“二つ巴の家紋”が描かれておりまさしく大石内蔵助の家紋、山鹿流陣太鼓に間違い無いと確信しましたが、どこにも説明は無くがっかりです。




 由来は別として、ゼラチンで固められた小豆の中に柔らかめの求肥が包まれており、絶妙なコントラストで一口でいただきました。





 地震の被害の復興が速やかに進むことを祈りつつ。