感情はいろいろ変わる、でも心は一つ自分の一面だけを「すべてだ」と思わない空海は、「一は一に非ずして一なり。無数を一と為す」と、言っています。日常でも、喜び、悲しみ、苦しみ、怒り、寂しさ、いとおしさ、とバラバラな感情が生まれては消える。でも、その本体は「あなたの心」という一つのものである。悲しみ、憎しみ、妬みで心が塞がっていたとしても、それが自分の全てだと思わないことだ。あなたは、もともと静かで澄みきっているのだから。大丈夫❗️