テイクオフのリーフに交換して、十分満足していたのですが、テイクオフの坂巻さんからショックを交換するともっと良くなるとの話を聞いて、ショックもUSビルシュタインのショックに交換しました。
また、どうせならという事で、バンプストッパー見直しと前々から気になっていたハーミットのVoyキットも追加する事にしました。
フロントはビルシュタインの別体タンク付きの5160。
当初は5100で考えていたのですが、フロントバンパーに鎮座するM8274を考慮して、減衰力を考えた結果、このショックになったとの事。
上側ショックマウントは上に移設しました。
マキシスCCの255/85R16に合わせてバンプストッパーの位置を見直し。
ハーミットのVoyキットでリーフの下回りがスッキリしました。

リアはビルシュタインの5100。
こちらもタイヤ外径に合わせてバンプストッパー見直し。
ハーミットのVoyキットにしました。


ランクルのBJ70型に詳しい人なら違和感を感じると思いますが、ノーマルは右側のショックはホーシングの前にあります。
これはジャダー防止のためらしいのですが、後発のHZJ型ではショックはホーシングの後ろになりました。
今回は後期型のHZJのような配置に変更しました。
今年の夏頃からダーツブラザーズの講習会に行くようになり、来年度からクロカン競技に出てみようと思っています。
競技に出るならそれなりの車にしたいと思い、ここまで手を入れる事にしました。
さて、ショックのインプレはと言うと・・・
まだオフは走ってないのですが、市街地走行はケタ違いで良くなりました。
キープス&ランチョとマキシスの組み合わせでは苦痛しか感じなかった市街地走行は今では何の苦痛も無くなりました。
10年前までは僕の回りではリーフには安いショックで十分。オフを考えると柔らかい方が良いというのが常識でした。
アメリカからキングやFOX、そしてUSビルが使われるようになった今では10年前の常識は現代の非常識になってしまったのでしょう。
でもこの足回りなら長距離運転は段違いで楽になる事でしょう。