鬱病持&ブラック企業採用担当&社労士受験生が個人向け労働問題や年金のアドバイスするまでの道程 -8ページ目

鬱病持&ブラック企業採用担当&社労士受験生が個人向け労働問題や年金のアドバイスするまでの道程

鬱病持ちでブラック企業の採用担当が、社労士に向けて前に進む様子を書くブログです。

社労士取得後は個人向けの労働問題、年金問題に取り組む予定です。まあ頑張らず、楽しみます。



鬱病は人によって症状が変わると思います。なので私の例をとりあげます。


私の場合は感情がほとんどなくなったのとあらゆることへの興味がほとんどなくなりました。

すべてがめんどくさいし、泣いた後のような状態が続くのです。目が笑えませんでした。

何をしてもすぐ疲れてダウン。燃費が悪い車を乗っている感じです。気力がないのです。


また電車内で過呼吸になったりもした時期もありました。


周りに話しても理解されにくいのです。ただの怠け者と思われたこともあります。


今はいろんな薬を変えて、比較的良くなってきてはいます。しかし薬を飲んでというのが前提のため、健康ではもちろんありません。




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面接される側からする側に採用する側がどこをみているのか?について書きたいと思います。


一番重要なのは、、、年齢です。
これはどうすることもできないのです。

採用されて上司になる人の年齢より高いと即アウトです。役職者採用なら別だとは思いますが。

やはり35歳というのが一つの目安です。

この年齢を突破する方法は年齢を気にしない会社も探せばありますし、あとはツテを使うことです。

35歳をこえるととにかく人脈などを使って就職活動されるのが一番だと思います。



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失業保険を1年間近く受給していた時期があったので書いて少しずつ書いてみます。


まず失業保険というのは失業してから一年が最大の受給期間です。


ただし個別延長がある場合は2ヶ月さらにのびます。私はこの個別延長となり8ヶ月間受給していました。
個別延長の話は次回以降で書いていきます。


私の場合、退職勧奨され特定受給者、会社都合退職し半年受給しました。
会社都合退職みたいな扱いはいろんな種類があるので知っておいた方が良いです。

普通、会社は会社都合退職にはなかなかしてくれません。助成金などが貰えにくくなるからです。
とにかく自己退職にさせたがります。

会社都合にしたら、転職する時に困らないか?とか言ってきますが、次の転職先が決まってないのに辞める場合は、会社都合退職にできる限りすべきです。


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