こんにちは。
対話と言語化をするどりみです。
花粉だいぶ飛んでいるらしいですね!
わたしは症状が軽症ですが、
なにやら1月ぐらいからのどのいがらっぽさと
目のかゆみがあって。
春が待ち遠しかったのですが、
戦々恐々としております。
みなさんも季節の変わり目は無理なさらず
養生してくださいね。
ってなわけで、標題のはなし。
「セッションが苦手です。」
ということなんですが、
個別セッションを案内しておいて、
何言ってるの?って思いますよね、自分に。
もともと人見知りではあるので、
身構えてしまうところはあるのですが、
それよりも何よりも、
根本的な原因は
『母との確執』
にあったんです。
わたしの母は、
わたしが物心つくころから
父からのモラハラを一身に受けていました。
その母から出てくる言葉は常に、
「自分以外の誰かが悪い」
という愚痴だったんですね。
仕事のことも友人関係のことも
「誰それは仕事を自分に押し付けてくる」
「見て見ぬ振りする」
前日には誉めそやしていたと思ったら、
見事な手のひら返しで
相手を下に陥れるような言葉の羅列。
それを延々聴かされるわたし。
いささか、言いすぎではなかろうかと思い、
「いい加減、愚痴を聞くのに疲れた」
と伝えるや否や、
今度はわたしに対する
不平不満を露わにするんですよ。
もう、ええぇ、って、
かなしいやら、さびしいやら、なんやらもう。
母に対して落胆したわけです、わたしは。
「お母さんのことを誰もわかってくれない」
いや、あんたが1番自分のこと理解してないのよ。
上澄みにのぼってきた感情だけを掬い出して、
それを外へと撒き散らしているのは
ほかでもない"あなた(わたしの母)"
その自覚がないからこその
罵詈雑言だったなと
今のわたしなら理解できるけれど、
当時の、
心理学やら脳科学やら、
なーんにも知らないひとりの娘には
耐え難い苦痛だったんです。
理解できないんです。
それがまだ、
今のわたしにも根強く残ってるんです。
恥ずかしながら。
だからこそ、
わたしは個別セッションに対して、
苦手意識が残っているんだなと、
最近内観したわけです。
わあ、もうこの記事を読まれた方で
それでも!と
セッションを申し込んでくださる方は
稀有な方です。
でもいいんです。
「そんなセッション受けたくない」が
真っ当な評価だと思います。
これはわたしの内観記録。
同じように、
個別セッションをされてて、
どうにもモヤつきがある方は、
『聴き癖』なるものを
内観してみてください。
それに気づけたら、
よりよいセッションができるように
改善できると思いますから。
ではでは、そんな感じで。
みなさま、体調崩されないよう、
ゆったりとお過ごしください![]()