こんばんは!どりみです!

 

お風呂入っていたら閃いたことがあるので、

急いで書き留めています。

 

 

こういう人いませんか?

・ひとり時間があるのにリフレッシュできない

・やることを手放そうと思っても、気になってできない

 

 

わたしもよく家族に腹が立って

家から脱走して温泉へ行ったりしていたのですが、

まあ、気持ちが落ち着かない。

 

ずっとイライラしていて、

温泉に入っていても家族のことが気になって仕方がない。

とか

 

自分のひとり時間を作ろうと思って家事を手放してみても、

家族が干した洗濯物を見てげんなりして、

結局自分がやることになって手放せない。

とか

 

ありません?

 

どうしてできないか。

 

わたしがお風呂で閃いたことをつらつら書いていきます。

 

この記事を読んでコツを掴めば、

今すぐにでもひとり時間を満喫して

いろんなことを手放せる生活に変わっていきます。

 

よろしかったら、最後まで読んでみてください!

 

 

いきます。

 

 

どうしてできないのか、

その理由は

"あなたの視野が広すぎるから"です。

 

特にお母さんやっている人は、

もうほんとにびっくりするほど視野が広いです。

それはもう鬼滅の刃の伊之助のごとく。

肌感覚でいろんなことを察知、把握するくらい

視野が広くなってしまっています。

 

え、視野が広いなんて思ったことない

と思われた方、おられるかもしれませんね。

 

比較対象としてわたしの夫の話をしますね。

※夫のことが嫌いなわけではありません。夫はわたしの観察対象です。

 

まず、床に落ちているゴミは拾いません。

当然、トイレットペーパーがなくなっても補充しません。

家族でのお出かけの朝はのんびり起きて、自分の支度だけ完璧にしたあと、スマホゲームします。

服を脱いだら脱ぎっぱなし。

畳んだ洗濯物も、言わなければ永遠とピアノの上に置きっぱなし。

 

どうですか?

わが家の夫はこんな感じですが、これは男性の脳の仕組みの影響なので、

夫本人を非難したいわけではありません。

 

 

じゃあ、わたしを含め"お母さん業"をされている方はどうでしょう。

 

夫の行動を観察するだけの視野の広さと、

加えて子どもたちの様子も見ていませんか?

 

しまいには、今日の予定含めて2〜3ヶ月先の予定まで意識を配っています。

 

今月は子どもの参観日があるよ!

◯日は運動会だよ!

前から言ってたじゃん!カレンダー見て!

 

はい、ぜんぶ過去のわたしが夫に言ってきた言葉たちです。

 

 

おもしろいですねえ。

 

夫の行動を見てわかる通り、

夫の視野の範囲は「自分のことだけ」「今だけ」なんです。

 

自分の分のトイレットペーパーが間に合えば、補充は不要なんです。

お出かけするのに自分の支度が終われば”準備万端”なんです。

自分のことだけであれば、わが家の夫は完璧な行動をとっているんです。

 

では、わたしたち含め、夫とちがう人たちの視野はどうか。

子どものこと、家のこと、先々の予定のこと・・・

そして一番最後に「自分のこと」がくるんです。

 

単純に慣れていないんですよ、「自分のことだけ」に集中することに。

 

だから突発的にできたひとり時間を楽しめなかったり、

家事を手放そうと思ってもなかなかできなかったりするんですよ。

 

だって視野を狭くするのに慣れていないから。

 

「じゃあ、慣れればいいんだ!」って思いますよね?

そうなんですよ、慣れればいいんです。

答えは単純明快。

 

ゴミを拾わない。

トイレットペーパーの補充をしない。

お出かけのときは自分の支度だけ。

 

 

これができたら苦労しないんですよ。

 

わたしも夫のように生きればいいのだと思い、夫の行動を真似して実践しました。

 

まあ、見事にストレスが溜まりましたね。

結局自分のことはあと回し、家のことをしない夫に怒りをぶつけて、

家庭は険悪なムードに。

 

そんなの八方塞がりじゃないか!って思いますよね。

 

ここが見過ごされているポイントなんですよ。

 

なぜ、あなたが「自分のことだけ」「今」に集中できないのか。

 

それは「思考が止まらないから」なんです。

 

ここに気づかない限りは、

ただ行動を変えたからとて、

心の底からひとり時間を楽しんだり、

いろんなことを手放したりできないんです。

だってその変えた行動に対しても「思考が止まらないから」

 

ようやく答えです。

 

あなたがまずやることは、「思考を止めること」なんです。

 

じゃあ、どうやって思考を止めるのか

今すぐにでも取り組めるおすすめの方法をお伝えします。

 

思考を止めるには、身体へ意識を向けるだけでいいんです。

 

脳は2つのことを同時にできません。

身体を意図的に動かせば、思考がぴたりと止まります。

 

手をぶらぶらさせたり、

その場で軽くジャンプしてみたり、

ゆーーーっくり息を吐いてみたり。

 

とにかく身体に意識を向けてみてください。

 

 

すると、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」という思考が止まり、

「ま、いっか」という思考を受け入れやすくなります。

 

 

この方法を繰り返し取り入れることで、

「ま、いっか」という思考に身体が慣れてきます。

 

思考に身体が慣れてくると、

今まであんなに手放せなかったことがさらっと手放せたり、

家族のことも忘れてひとり時間を満喫したり、できるようになってきます。

 

「わたしは一生家族の奴隷」まで思いつめたわたしが

今じゃ夫、子どもに家事を任せられるまでになりました!

 

 

少しずつで大丈夫ですから、

「自分のことだけ」「今」に集中できるよう

身体にアプローチしていきましょう!