コオニユリの自生地コオニユリは日本全国のいたる場所に自生して、海岸の岩場、丘陵地、山地の草原や崖、湿地などの日当たりの良い所に見られる。庭先にも良く植えられている。 コオニユリの草丈は70cmから80cm位で7月から8月にかけてオニユリと良く似たオレンジ色の花を3~4輪、多いのは15~16輪咲かせる。 山地の崖に自生しているものは、小型で葉が細く、ホソバコオニユリまたは、タニマユリと呼ばれる。またオニユリの様に黄花のものもあり、キヒラドユリと呼ばれている。 キヒラドユリ