人生を終えるときに、
神さまに必ず聞かれることがある


それは、
人生を楽しみましたか?
人に親切にしましたか?
の、2つの質問。


わたしは、人生を終えるとき、なんて答えるだろう。
「はい。」
と言えるだろうか。

「はい。」言えるように、人生を送りたい。


あなたは、なんて答えると思いますか?




【第5回 多職種合同意見交換】に助言者で参加しました。

仕事が終わってお疲れなのに、100人以上の参加者。
皆さん、スゴく意識高めです。

テーマは【認知症の多職種連携】

講義とグループワーク。
活発な意見交換が行われました。

それぞれ自分の職種の立ち位置を理解し、自分たちに何ができるか考える。

相手の職種が出来ることを理解し、自分たちの職種が出来ることを考える。

お互いの職種を理解、尊重し連携する。

そして最大のケアに結び付く。
素晴らしい✨✨✨

"認知症の人のケア"と線引きをせずに、"困っている人を助けるケア"にシフトすることが大切です。


もっともっと地域の人が、介護者、医療従事者が、認知症の人を理解してくれたら、認知症になってもずっと自分の家で暮らせるようになれる。

認知症の人も、その家族も安心して生活ができるように、地域で支えられるように仕組みを作っていきたい。


神田にある「三井住友海上保険」の本社で、認知症サポーター養成講座を行いました。

200名以上の人が自主参加!!!

大企業も地域のお店も、みんなで認知症を学ぶ姿勢。
少しずつ広まってきている。


なんのために認知症の人を知るのか。
認知症の人がどんなことに困っているのか。
認知症の人はどんなことをしてほしいのか。
どんなことに不安を抱いているのか。


認知症の人に限らず、いま隣に居る人の困りごと。
手を差しのべられることから始めよう♪♪
そうすると暖かい和が拡がっていく♪

あなたの困りごとはなんですか?




自然観察指導員の講習会に行ってきました。

すぐ近くの場所で、すぐに自然観察会♪
大人になって忘れ去られた、自然に触れあう。
子どもに戻った気持ちに!!

蜘蛛巣の縦糸と横糸でベタベタが違うの知らなかった♤


熊本で活躍する、看護師の認知症指導者のかたの影響です。
高齢者の人や認知症の人に、慣れ親しんだ自然を取り入れることによって、能が活性化
わくわく元気になれる♪

自分が知っている得意なことを伝えて、注目されて自信をつけて、
「自分らしさをとり戻そう」



認知症介護研究研修東京センターの同窓会でした。

全国各地で認知症のリーダーとして、毎日現場で奮闘しています。

たくさん悔しい思いをして、何度も辞表を書いたけど、認知症の人を支えたい一心で留まって頑張っている。と気持ちを打ち明け涙ぐむ人も…

今まで大好きだった介護がリーダーになったら、数字ばかりになって嫌だ!!等々


認知症の人や介護する人って特別ではない。

辛くてたいへんなことではない。

もっともっと笑顔で 愉しく 元気よく(*^.^*)


最近、介護リーダーの育成と家族の支援に力を入れ始めました♪

みんなのために♪♪
認知症の人と介護の人の明るい未来のために♪♪
使命を感じてます♪♪