認知症実践者研修でした。
それぞれの施設から受講。
60名の受講生の皆さん。
それぞれのレベルに違いがある。
現場で、プロとしてサービスを提供する人たち。
受講を終えたらリーダーとして、認知症実践を伝える人たち。
ある程度の知識とレベルが必要。
認知症の人への対応は、その人の行為に目がいってしまう。
そして「認知症だからしょうがないね」と考えて、その人の行動を治そうとしてしまう。
本当にケアで大切なのはなにか。
その人が、なぜその行動をするのか。
きちんとその人と向き合い、
その人を理解し、
その人が生きにくくなっていることは何か。
その人の心に手を差しのべる。
認知症の人はきっと待っている。
自分の周りの人たちが、自分の気持ちに気が付いてくれることを…





