認知症実践者研修でした。

それぞれの施設から受講。
60名の受講生の皆さん。
それぞれのレベルに違いがある。

現場で、プロとしてサービスを提供する人たち。
受講を終えたらリーダーとして、認知症実践を伝える人たち。
ある程度の知識とレベルが必要。


認知症の人への対応は、その人の行為に目がいってしまう。
そして「認知症だからしょうがないね」と考えて、その人の行動を治そうとしてしまう。

本当にケアで大切なのはなにか。

その人が、なぜその行動をするのか。

きちんとその人と向き合い、
その人を理解し、
その人が生きにくくなっていることは何か。
その人の心に手を差しのべる。


認知症の人はきっと待っている。

自分の周りの人たちが、自分の気持ちに気が付いてくれることを…





 

 
一日10分の読書で利益を生み出す!
『ビリオネアの読書術』
 
 
今日のビリ読
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『成功のバイオリズム 超進化論』
田中克成
 
『成功の条件』
永松茂久
 
 
 
今日の実行
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・あきらめない
 
・理想の未来を強く信じる
 
・セルフイメージ
 
・誰に言うかはっきりさせる
 
 
 
#累計100冊📚
#一日10分の読書で利益を生み出す⏰
#ビリオネアの読書術 📖
#年収1億円💴
#楽しい仕事をやる🤩
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#継続は力なり量は質なり🐉
#10分を制する者は人生を制する🏋🏻‍♂️
 
厚生労働省が掲げている『オレンジプラン』
認知症サポーターの『オレンジリング』
認知症カフェ『オレンジカフェ』
なぜオレンジ?
と聞かれることが多い。


オレンジは柿の色♪
江戸時代に活躍した、酒田柿右衛門が作った赤絵磁器は、「柿の色」からヒントを得て海外に輸出され高い評価を得た。
同じように、オレンジリングが世界中で認知症のサポーターの証として認められれば。との思いから日本から発祥された認知症のオレンジ。

オレンジはチーム力や団結力を高めるので、現場でも多く使われています。

オレンジパワーで、出来ないことを助け合える社会にしたいですね。


『認知症サポーターのロバ隊長』

「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」への道のりの先頭を歩いています。ロバのように、急がず、しかし一歩一歩着実に、キャラバンも進んでいきます。

リングがリニューアルされました。




相模原市認知症カフェ交流会
矢吹先生の講演もあって、大盛況でした。

新オレンジプランの位置付けにもある大切なカフェ。

ブームのように、病院や施設など様々な団体で認知症カフェが開催されている。

やってみたものの、
認知症の人が集まらない~と。

開催することに満足感を得ていて、なんのためにやるか、誰のためにやるのか。
わからなくなっているのかなぁ~とも感じます。

集めるのではなく、集まるカフェ。
居心地のよいカフェ。
できるやできない。ではないカフェ。
認知症の人と地域が繋がるカフェ。

認知症の人が安心して住める街。
絶対できる。
絶対つくる。



認知症の人の行動を「認知症だから」と考えることが多い。


 

誰にでも、行動には必ず「理由」がある。

 

認知症の人は、今この瞬間を生きている。



 

認知症の人の行動は、どんな理由なのか…

その時その瞬間の理由では、ないのかも知れない。

一時間前のできごとを、思い出しての行動かも知れない。

昨日のできごとを、思い出しての行動かも知れない。

一カ月前かも、10年前かも・・・

 

私たちは、自分以外の人の考えを理解することはできない。

 

でも、みんなそれぞれが、その瞬時に思ったことを行動をしているに違いない。

認知症の人もみんなと同じ。

 

人の心はわからない。

認知症の人の心もわからない。

そして変えられない。

私たちにできることはなにか。

 

それは、環境を整えること。

その人が居心地の良い環境。

その人の身体が楽になる環境。

 

少しのことで、認知症の人の行動は変わる。

居心地の良い環境、空間。

苦痛のない身体。

だれもが望むこと。

 

きっと認知症の人も、みんなと同じであろう。