今放送されているNHK朝ドラを
毎朝欠かさずに視ています
今回は植物学者の
牧野富太郎をモデルにした
お話です
遠い昔の女子高生のころ
牧野富太郎先生の植物図鑑が
理科室の廊下のキャビネットの
中に入っていました
興味本位ではあったけれど
友だちと一緒に眺めたことが
あります
スケッチとは言えない
精密に描かれた植物たちの
繊細にして大胆なタッチで
すごく魅了された記憶があったのです
そしてその若き日の思い出を
その友だちが先にLINEにて
伝えてきてくれました
そしてその友だちも
今回の朝ドラを視るつもりだとも
言ってました
私もその思い出があったので
久しぶりに朝ドラを視るつもりで
いたのです
そして、今、ハマってます![]()
そんなある日
市内の博物館で
牧野富太郎先生の特別展が
開催されていると知りました
これは行くっきゃなーい![]()
ってわけで6月になってからですが
行ってきました
急な坂道 駆けのぼったら
今も海が 見えるでしょうか
ここは横須賀
山口百恵さんの横須賀ストーリーの
歌詞の一部になっていますが
この坂がモデルとなっている
(と噂される)坂を
駆け上りはしませんでしたが
上がった所にある公園のすぐそばに
博物館はあります
安心してください
もちろん
坂道をのぼったら
今も海は見えました
って何十年前の歌だってーの💦
サブタイトルにもあるように
植物標本が主な展示でした
いわゆる押し花っていうやつです
どうやらここの博物館の文芸員だった
元高校教師の大谷先生という方が
牧野富太郎先生に従事したという縁で
今回の展示となったようです
牧野富太郎先生はここ三浦半島でも
いくつも植物採集を行い
標本を作られたということです
今回の展示にあたっては
東京都立大学内にある
牧野標本館から
主に三浦半島に関連する標本を
標本交換などでお借りすることで
より多くの標本が展示
することができたようです
規模はとても小さいので
遠くから期待しての見学だと
物足りないかもしれないけれど
ぶらり散歩の途中に寄る感じで
訪館したので
ゆっくりと興味深く
見ることができました
強いていえば
何も予習なしで行ったので
もう少し植物の描写絵が
あるのかと思ったのですが
それほどではなかったのが
残念だったくらいです
和名をつけるにあたって
その由来がありますが
先生は
すみれは
花の形が大工道具の墨入れに
似ているところから
名がついたというのを聞いて
残念な気持ちになったそうです
風情がないと
可愛らしい花ですから
もっと可愛らしい可憐な
理由であってほしかったのでしょうと
先生の人柄がわかるような
エピソードが載っていました
また
すみれは漢字で
菫
と書きますが
これにも先生は違和感があったようで
菫々菜
なら合っているとのこと。
これを見て
私は帰宅後
菫
の字についてちょっと
調べてみたのだけれど
牧野先生の意図するところは
よくわかりませんでした
でもなんとなく
菜
が付くのが本来の花を
表しているのかなとも
思いました
まあ、これはちょっと独り言です
そんな感じで小一時間ほどでしたが
十分にひたれる時間を
過ごすことができました
テレビの影響でしょう
平日の昼間でしたが
そこそこ混んでいました
年配者が多かったです
博物館の休憩所からは
埋立地の向こうに海がちゃんと
見えました
ドラマはまだ続きますが
これからも毎朝視るのが楽しみです
博物館の入り口に
ポスターが貼ってありました![]()
ゆかりの高知にある
牧野植物園は
今後とも行けそうにないけれど
練馬にある
牧野記念庭園になら
日帰りでもなんとか行けそうなので
いつかは行けたらなって
思っています
それよりはまずは
小石川植物園が先ですね(*^^*)
そんな6月の始まり
我が家の庭には
赤
白
黄色(み、見にくい💦)
の
カラーの花がよく咲き始めました
今日のカラーは
こんなにもりもり
地植えのカラーは
4月の末に咲いてとっくに終わったけれど
鉢植えのこちらは
ゆっくりさんですね
そして先週末は
こちらに行ってきました
こちらも市内での催し物
先月結婚式をした甥っ子夫婦が
来てくれるというので
普段は行かないのだけど
行ってみました
この日は先立って
甥っ子は施設にいる
私の母へ結婚祝いのお礼方々
奥さま紹介をしにきてくれたのです
フィアンセ時代に
亡き父の入院の前に
闘病応援のために
きてくれた奥さま
初孫で1番思い入れのあった
甥っ子の結婚ですから
お相手が気になるのは
当然ですものね
その時に母にも会っていたので
奥さまに会った時は
結婚したと何度も伝えていたのだけど
アップデート出来ず
今でも
孫のフィアンセ
でした
結婚式に参加した私たち家族ですが
その時に
奥さまは高校時代は吹奏楽部だったこと
そして主人も息子も吹奏楽部だったこと
主人の演奏会が近いこと
そういう話になりました
奥さま
「聴きに行きたいです」
言ってくれました
その後、主人が
上のチラシをメールで送ってと
私に言うのです
そんなの社交辞令で言っただけなんだから
送ったら悪いよ💦
でも、そういう空気の読めないところが
あるので、私は押し切られ
メールを送りました
そこから
母との面会と演奏会を聴きに来て
くれることになったのでした
話の流れで申しわけないので
ちょっと
お土産でも持たせてあげないとね💕︎
ついでに私も少しだけ
演奏会にも寄ってきました
ゲストに来てくれたのは
浜松の高校生たちでした
どうやらコンクール強豪校らしく
日本の色んな所に演奏しに
行っているらしいです
若くて勢いのある素晴らしい
演奏でした
でもね
会場の入りが今ひとつで
申し訳ない感じでした
会場後しばらくしてからの
写真なので
始まる時にはもう少し
いっぱいになっていました
よいホールで
コンクールの地区大会とかにも
よく使われています
私は音の響きとか
そこまでこだわりなく行ったので
軒下席でこっそり見てました😅
お天気が今ひとつの中
ありがとうございました
ちょっと長くなってしまいますが
実はこの月曜日から娘が
初コロナ感染しました
絶賛発熱中です
たまに下がったりもするけれど
今日3日目ですが
今日は40℃程で最高値を
記録しました
新型インフルの時もそうでしたが
娘って子どもの頃から
1番にこういうのをもらってくるので
本人はそれをとても気にしていました
だからこそ誰よりも気をつけて
過ごしてきたのに
やっぱり家で1番になってしまって
悔しがってます
そして3日目なので
もし移っていたら
そろそろ私も…なので
昨日のうちに
あれこれご飯のおかずを作って
待機しています
でも今のところ
その兆候がないので
結果
とてもラクな夕方を
過ごしています
でもねー
昨日、あれこれ作って思ったんです
あー、楽しいっ♡って
ここのところ
義務感で隣の晩御飯を
作っているから
ご飯作りが嫌だったんです
先週の金スマだったかな?
料理研究家のリュウジさんが
人のために料理を作るのが
嬉しくて
って言ってらして
その時の私は
全然共感が出来なかったんです
料理は嫌いじゃないのに
作りたくないの
で、その番組内で
高齢者施設で働いていた
リュウジさん
お年寄りが千切りキャベツを
残される
お年寄りに美味しいキャベツを
召し上がって頂きたい
という思いから
無限キャベツレシピが
生まれたとのこと。
私はねばならぬで
作っているから
嫌になる
目標があれば
楽しくなるものなのかも
昨日は
冷蔵庫にある食材で
どれだけ作れるか
3-4日分くらいは
まとめて作れるか
作るものを考えて
わしわし作ってたら
午後の時間なんて
あっという間でした
伝説の志麻さんみたく
オシャレはものは
出来ないけれど
どんどん出来ていくのが
とっても嬉しくって
楽しいひとときを
過ごせました
しばらくは
作り置きレシピに
ハマりそうです
夏になるのにね![]()
そしたら
うちの主人
今日は晩御飯いらないってさ
金曜日も夕飯不要でね
後は病気療養中の娘と
わたし
隣家は
念の為
止めておくそうです…
どうすんねん
週末まで残っちゃうわー![]()







































