9月12日、13日、一泊二日の今日旅行の初日。
いつもと同じ時間4:30起床、6時発だから、急いで支度せねば!
娘と自分の朝食の支度をして、身支度もして、娘起こし、起きてくるまでに雨戸開け、新聞の取り込み、車庫のシャッターを開け。
娘が起きてきたところで一緒に朝食チョキ
ふたりとも早喰いなので、サクサク終了。
娘が身支度を整えている間にこちらは食器の片付け、ゴミ出し終わらせて

つまり、娘と同じ時間に出るのだよ
娘はいつも特急電車が始発である最寄り駅で少し駅で電車を待って、座って職場の近くまで寝て出勤している。その電車に乗って私も行くつもり。でも、あくまで、彼女の邪魔はしない照れ

それにしてもまだ6時少し過ぎたばっかりだってのに出勤する方々の多いことアセアセ都内までは結構遠いから、仕方ないんだけどね

私たちの乗る電車がやってきた!
この電車、新幹線みたいに2つドアでふたりがけシートが両脇にズラーっと並んでる、座ってる人にはとても快適な電車なのだよ。ちなみにこのタイプの車両は帰りは300円を払えば席確保できる快速特急電車に使われている。

娘は途中で降りる私のために扉の近くの席を確保してくれて、2人並んで座れたウインク
で、娘

「じゃあね、気をつけて行ってきてね、起きれないかもしれないから」


横浜駅ってのはそれでも人の乗り降りが多いから普通一旦めが覚めるでしょ⁉︎って思うも、睡眠の邪魔をしないようにそっとしておいた…って私も寝ちゃったけどね爆笑
横浜駅に着き、じゃあね、って横見たら、爆睡してたガーンさすが、自分を貫く子です拍手 
そっと

「行ってくるね、いっぱい楽しんでくるね、ありがとう!」と心で伝え

そこから京浜東北線と横浜線を乗り継ぎ、新横浜へ

ちなみに新幹線に乗ることに自体、四半世紀ぶりだから、駅も随分と変わっていて、昔は新横浜で降りる人イコール新幹線利用の人だったのが、今では駅周辺、オフィスやお店、この日は何かあったか知らないけど、アリーナとかあるし、利用する人の目的は様々。メチャ人多いじゃん!


時間が割とギリギリで、その間にお茶を買ったり、留守宅をお願いしてる義母にメールを入れ、ホームに上がった時は一台前の新幹線ひかり(本当は乗りたかったやつ)が出発し始めたところで。確かに人がたくさんで満席だなーって感じだったよドクロ

自分の乗る車両の所もすでに10人程並んでいて、ほぼ乗る最後の人だったwも少し、余裕持った方が焦らなかったかな⁉︎それよりも早く京都についてより多くの場所を訪れたかったからね。でも、まぁ、乗り損ねたらそんなこと言ってる場合じゃなかったけど笑い泣き




頭の先のとんがった新幹線、やってきたハート
これこれ!これに乗るんだぁー
あー美しい姿だなぁラブ
なんて思ってるうちに列が動き出して、私は車両に乗り込んだ。席は車両のほぼ真ん中辺りだったので、前の人に続いてずんずんと進んで行った



と、足元で何かが落ちた音がして下を見ると、小銭入れ若しくは定期券と紙切れが落ちていた。
私はとっさにそれを拾って前を歩いていた人を追いかけ、「落としませんでしたか?」と聞いた。
「違います」その方は素っ気なく言った、、
え?じゃ?びっくりびっくりびっくり
で、ちょっと大きな声で「どなたか落とされませんですか?落し物です!」って言ったんだけど、周りの座席に座ってる方の一部がちょっと伸ばした手の先の定期券入れを見て、違うという素ぶりをしただけで、「どうも、私のです」と言ってくれる人は現れなかったショボーン

あひゃ、困ったぞ、ま、後ろ、ちょっと詰まってるし、とりま、自分の席に着こう。で、乗務員さんが廻ってきたら渡そう、って決めて。

自分の席を見つけて、棚はすでにお隣さんの荷物が乗っていたのでその横に娘から借りた鞄を置き、買ったお茶を前のネットに収納。やれやれニコニコ


お隣さんは若いサラリーマンの男の子。電源から充電しながら携帯をいじっていた。荷物の大きさからして出張といった感じ。
大学生の時、京都にひとり旅した時、その時は隣はサラリーマンのおじさんだった。そのおじさんは新聞を読んでいたけど、私が隣に来て荷物を乗せようとしたら、おじさん、席を立って私の荷物を持って、代わりに乗せてくれたんだよねキラキラ
あー、もうあの時代と違うのだね、今は物騒がせな時代。取られるって思っちゃったり取られちゃうって思われちゃうって、手出ししない。
いや、今の若い子はそういうこと自体、気がつかないのだろう⁉︎そういう意味でバブル期って男性がもっとジェントルマンだったなぁと思う。
あーー、いやいや、もう私自身がかつて男性に気遣ってもらえるような年齢ではないのだと心の中で笑ってしまったアセアセ


あ、そだ、この定期券入れ、手に持ってないと乗務員さんがきたらすぐに渡せないし、まさかしまっちゃえないし、、でもちょっと面倒プンプン
と、ふと、定期券入れと一緒に落ちていた紙切れを裏返した。そしたら、それは座席指定券でね照れそれにバッチリ指定席番号が記載されてた。
そしたら、早い。その人のだ❗️

一瞬にして、その座席の元にいって、手渡しすることができたよ。やれやれ。当の本人は全く気づいておらず、だれか持っていっちゃったら、どうしたんだろ。危機管理能力に欠けてるんじゃないかと人ごとながら、ちょっとだけ思ってしまったDASH!



さて、ようやく落ち着いた私はひとまず、キョロキョロ。そこそこ席は埋まってる。圧倒的にサラリーマンが多くて、窓側の席は満席(それは昨日の段階でないのはわかっていた)だし、通路側も満席、三列シートの真ん中の席がわずかに残ってる程度だった。でも、出張のサラリーマンが多いせいか車内はとても静かで、ものすごくゆったりとした時間を過ごせそうだ。パソコンを操作してるサラリーマンとか、あー、仕事してるんだなぁ、とか思ったり。
で、私はというと、娘から借りた京都のガイドブックを取り出し、今日、どこを周るか物色し始めた。もっと時間があったら、こんな事をせず、余裕の人となり、ひと眠りなんだろうが、そんな事してられない。旅行者丸出しのババとなったアセアセ

その間、富士山が見えるか微妙な天気だったから右側窓外を気にしていたけど、富士川を渡る時、なーんにも見えなかったから、今回は残念ながら、富士山を拝むことはできなかったよショボーン
それでもたくさんの人が乗ってる割に本当に静かで独り身としてはとても快適だったよラブラブ

名古屋に着く直前まで、ガイドブックを眺めて、気になるところをチェックし、なんとなく流れをつかめたところで、ガイドブックをしまって、少しゆっくりしよう!って思った。お隣さんは名古屋で降車して行った。あ、これで京都までゆっくりできるな、ラッキーって思ったら、名古屋から若い女の子が隣にやってきてしまったよ、ま、仕方ないよねOK

名古屋からはなぜか車内がせわしなかった。何より行き交う人の多さ、私もそうだが、名古屋を過ぎたら、化粧室に行こうと思う人が多いのか、わさわさ。
2つ前の席に同僚の男の子っぽい子と同席の女の子は男の子と一緒に席を立つも、男の子はすぐに戻ってくるも女の子はなかなか戻ってこない。その女の子が戻ってきたら自分も席を立とうと思っていたのだけど、しびれを切らして、化粧室に行ったら、かの彼女は鏡を前にヘアアイロン片手に編み込みクルリンパヘアを作成中だった笑い泣きそりゃ時間かかるわなOK
それをこの時間にやるってことは一緒にいた男の子は眼中なしって事だなとおばさん、しっかり見届けたよグラサン

そうして、ようやく京都に到着!
さて、あー!憧れの京都ラブラブ
楽しみだぁーーーー