力を出せなかった柳井学園外人部隊
山口県では、珍しい都会からやって来た、選手たち三年間お疲れさまでした。
明るく、楽しい野球をみせてもらい、ありがとう
福岡市の南区、東区、前原市から田舎にきて大変だったでしょう。
四人の地元の選手とのチームワークは最高でした。
岩国高校との試合で勝利した時、岩国商業に大敗した時、そして選手権での
いつもと違った君たちをみて、おどろいてしまった。
悔しかった、ベスト8を私は予想していたので、残念でした。
豪雨災害が前原市で起こって、心配しています、早く復旧することを祈っています。
前原市はあの邪馬台国に出てくる糸島付近であり、歴史のある街だそうです。
一生懸命頑張った君たちを、忘れないし、柳井学園は成長の一歩をあなたたちが
起点となり、後輩につなげることが出来たと思います。
下商VS柳井
春季高校野球準々決勝で下商対柳井戦のカード、両校とも甲子園優勝校、その割に盛り上がらず(観客)
私自身は興味があり、注目していた。
下商は近年復活の様子を見せている。今年のチームは、まとまりだけいいが、全体的 に力不足だ。
びっくりしたのは、柳井高校約10年間低迷していたチームは、大型で全国に出したいと思った。
柳井地区では、柳井商工、柳井学園を注目していた。ところが柳井高校は素晴らしく変身していた。
期待の一年生が成長したら、夏は私の好きな華陵より強くなりそうだ。
岩国高校不敗継続
評判の大伴投手を、見るため球場に出かけて以来、応援していないのに、負けない。
去年秋の南工戦、負け試合を逆転(雨の影響)し、確信した。
今年は、例年になくいいチームだ、県下NO.1かな、ただしいつもの内弁慶を解消してほしいものだ。
私の前に座っていた、専門家が言っていた、森脇選手は投球が単調、ないスピードを生かすため、緩急が必要。
橋口選手は、素晴らしい素材で投手としてのセンスがいい、彼が抑えでいるので試合が安定する。
素質のある、下級生をベンチにいれ、競争させれば、チーム力が向上する。
河口監督、甲子園の応援バスに私を乗せれば、全国制覇できるかも。
