『ごめんビックリマーク待ったょねビックリマーク
『うぅん。大丈夫ょ』そぉ言って笑った。
『ぢゃあ、行こっか!?
『ぅんビックリマーク
仕事以外で樫山くんと一緒に居られるのがぅれしくて仕方なかった。
駅から歩ぃて15分くらぃの所にぁる、沖縄料理店で食事するコトにした。
今日、仕事が終わってから何してたかとか、待ってる間に本屋さんでいぃ本あったかとか…そんな他愛もなぃ話で時間が過ぎていった。幸せだった。今がずっと続けばいぃのに…。
『ともちゃん』
(え!?)彼の顔をビックリして見つめた。私の方を見てニコニコしてぃる。つられて笑ってしまぅ。
(私の名前知ってくれてたの!?なんで!?)そんな疑問がよぎった。でも、それがぅれしくて仕方なかった。
約束の時間から30分ほどたった頃、彼から電話が来た。
『もしもしっ!?
『ぁ、もしもしビックリマークごめんビックリマーク遅くなってビックリマーク今、着ぃたからっ。どこに居る!?
『今、本屋さんなんだケド…』そぉ言ってキョロキョロ辺りを見回しながら本屋さんを出た。
改札の方に向かって歩ぃてぃると、電話から『あっビックリマーク』とゅう声が聞こぇた。驚ぃて『なにっ!?』と聞いた。
『見つけたっ』そぉ言って笑ってぃた。
『え!?どこ!?』そぉ言ってキョロキョロ探してぃると彼が『前、前ビックリマーク』と、電話の向こぅで笑ってぃる。早く逢ぃたぃのにぃ(>_<)前の方を探すと、すぐに彼を見つけるコトが出来た。二人とも電話を切ってぉ互ぃ駆け寄った。
この彼を見つけたぅれしさは今も忘れてなぃし、彼のぅれしそぉな笑顔も忘れるコトが出来なぃ。
アッとゅぅ間に約束の日がやって来た。
その日は、ぉ昼までで上がりだった私は友達とランチの約束をしてぃた。
梅田まで出ると友達の綾に連絡を入れた。改札に綾の姿を見つけ駆け寄った。
『ごめんねビックリマークちょっと遅くなっちゃって』
『私もちょっと前に着ぃたから』そぉ言って笑ってぃた。
私たちは近くのカフェに入った。
『今日さ、例の彼とご飯行くんだぁ…』
そぉ言ぅと綾は目を丸くして私をジッと見た。
『今日ビックリマーク!?
『ぅん。一応、待ち合わせは梅田で7時なんだケドね。』そぉ言って笑った。
『でね、朝早くから仕事だから飲んだら介抱頼むって…どぉしたらいぃと思ぅ!?』ちょっと困った顔をして綾を覗き込んだ。
『ぅ~ん…そりゃ、酔ぅから…まぁ、ゃゃこしぃコトにならなぃょぉにしたぃと思ぅなら終電までに帰った方がいぃよ。』
『…そっか。。』
その後、6時時過ぎまで綾と食事したりショッピングしたりと時間を潰していった。
6時半を過ぎてから、綾は電車に乗って帰っていった。樫山くんが来るまで20分なぃくらぃだった。と、そんなトキ樫山くんからメールが来た。
『ごめんビックリマーク仕事長引ぃてて少し遅れますビックリマーク
一瞬、今日は行けなぃって言われるのかと思って、胸がキュッとした。
『大丈夫キラキラちゃんと待ってるょ(^-^)』と、すぐ返信した。