仕事と保育園と結婚式の準備とで、目が回るほどの忙しさになっております。。。

料金は、だいぶ上がるのは覚悟しつつ。
こんなところまでかかるのかとびっくりしたところを・・・

結婚式場には最初見積もりを出してもらいますけど、
そこから増える増える・・・。


新郎で言えば、タキシードはレンタルできるものの、
ウィングカラーのシャツ、アームバンド、ナイロンの手袋・・・

式場で、新郎用セットで1万ぐらいで販売しています。
一度しか使わないのに・・・
友人にも聞いたところ、貸すよと言われたもののサイズが合わず。。。
結局、式場からのご購入・・・になりそうです。


あとは花ね・・・
こんなものまでかかるのかぁ!って驚いたのは、
ケーキ入刀用のナイフの持ち手の部分。リボンと花セットで・・・3,000円ぐらい。
キャンドルサービスの時の持ち手の部分。リボンと花セットで・・・3,000円ぐらい。

1歳も過ぎたら服から何から物も増えるわけで。
この前、掃除していらないものは捨て、
第二子を考えるまで、使わないものは妻の実家へ預けました。

あんまり買わないつもりでいても買ったり、もらったりしたものが結構ありました。


まずは、頂きものの、
「レインフォレスト・ジャンパルー」
ちちいく-jumparu
ちょっと動き始めの時に、料理の間とか、トイレ中とかに使っていたもの。
二人でいる時は、片方が見るからほとんど使わないんですよね・・・


「3WAYメリージム」
ちちいく-gym
最初はベビーベッドにつけるオルゴールメリーとして
寝返りをうてるようになってからは、おむつ替えから逃げ出そうとするときに、
遊ばせてたので、長く使った方かな。


「スイマーバ」

・・・ほとんど使わなかったなぁ。
意外と取り付け大変だし、結局見てなきゃならないわけで・・・。


「ロディのおきあがりこぼし」

これもあんまり使わなかったかも・・・


冬生まれだったので、産まれてすぐの時には、「おしりふきウォーマー」は使いましたが、
今年は使わなかったなぁ。
つべた!ってなってたかもしれないけど。



おもちゃ買ってない方だと思う。
育児サロンとか行ったら、そこにもおもちゃあったりするわけで。

わりと買うものよりも、回転寿司屋さんとかファミレスでお子様への景品とかが
気に入って遊んでました。
お風呂場にあるおもちゃは、こういうところでもらった景品です。

缶コーヒーのおまけの車とかでも遊んでたり。

それ以外は、ペットボトル開けたり閉めたり。
病院でもらった飲み薬の液体入れの容器の蓋を開けたり閉めたり。
タッパで遊んだり。
そういうもので子供って楽しめるもんなんですよね。
保育園を変わるにあたり、病院でアレルギー検査もしました。

我が子、卵アレルギーでした!


我が家では、妻が、気を付けながら食事を作っています。


保育園に報告をすると、別メニューになるんですね。
しかし、卵を使われているものの多いこと、多いこと。
なんと、ウィンナーにもつなぎとして卵白使われてたりするそうですね。
自分には、アレルギーなんてなかったし、嫌いなものもないのでびっくりします。


卵アレルギーだと、インフルエンザの注射も受けられないんですよねぇ
今年はかからなかったからよかったけど。
早く治って欲しいものです。
4月から今通っている保育園とは違う保育園になります。
今までは、近くの園がいっぱいで空き待ちで、一時保育だったんで。
今度は、近くの園に正式に入ることになりました。


本日で今通っているところは最後となりました。


昨夜、妻は遅くまでお世話になった先生へとありがとうのお手紙を書いていました。
デジカメで撮ってあった家族の写真を小さくプリントアウトし、お手紙に添えて。
(機嫌が悪かった妻は、イライラを私に当ったので、ケンカして私は先に寝ちゃいましたが。。。)

妻もよくやったもんです。



私が子供を迎えに行くと、
先生から「お手紙ありがとうございます。大切にしますね」とお言葉頂きました。

一時預かりの教室の担当ではない先生の中には、
我が子のファンになってくれた先生もいたようで・・・
(別の先生曰はく、その先生の理想の子だとか・・・なんじゃそりゃ?)
その先生にも子供の写真をあげていました。
帰りに偶然会った時には、「写真大事にします。」っと。


保育園の出入り口で、みなさん先生とのお別れの挨拶をしてごった返していました・・・。
自分の卒業じゃないけど、なんだかちょっと感傷にひたる感じですね。


保育園に通って、先生には、
ハイハイから、歩くようになったり、
お片付けと言えば、おもちゃを箱に入れられるようになっていたり、
バイバイって手を振れば、バイバイって手を振れるようになったり、
できることがたくさん増えました。


良い先生に出会えてよかったですかお

4月から、新しい先生にお世話になります。
我が子には、また、良い関係を築いてほしいですね。

大分忙しくてご無沙汰です。


昨年、震災で挙げられなかった結婚式、
5月に挙げることに決まって動いています。
近くなってきたため、だいぶバタバタです・・・

あれも決めてない、これも決めてない。あ”-!って感じです。


被災して一年。


あれから、一年というものは、いろんなものを変えていくわけで。
無常:まったく同じにできるわけではないのです。



自分にとっては主賓であった育ての親も
体調などの面からも昨年は参加する予定でしたが、
今回は参加できません。

育ての親 会いたい気持ち


今年のは残念ながら用事で参加できない方、
亡くなった方もいます。

「一年早ければ」
あんなことが無ければ、なんて言ったってしょうがない。



来て頂ける方と「逢える」ということは、
何よりもの宝物だと思うのです。

逢えたことの感謝の式にしたいなと思っています。

Live & Documentary DVD「ap bank fes '11 Fund for Japan」
妻が買ってくれました。

仙台では、パブリックビューイングでライブの中継をしてくれたんです。
しかも無料!!
そして近くの長町で!!

静岡まで行くのは、かなり大変だから、なかなか行けないけど、
それがこんな近くで見れるとは!
行くでしょ!


7月の3連休参加しました。
朝早くから並んで、暑い中。


そこで知り合った同じぐらいの子供を抱えたママさんとは、
うちの妻はいまだに仲良くしています。


楽しかった。
あの時が思い出されますね。



salyu、一青窈、レミオロメンの藤巻亮太が来て
ミニライブをしていってくれました。



そんなDVDを見ましたが、仙台会場も収録されていたので見たのですが・・・
おー!うちらがいるところだ!ってところで・・・
前のおじさんに被って姿が見えない
妻と息子は映っておりました。
柴門ふみ「家族の食卓」より

ちちいく-家族


「36歳独身」


36歳の高梨(主人公)はカメラマン。
ハンサムで若いころ、手当たり次第に女性に手を出して、
週刊誌に叩かれたこともあった。
悪い評判が立ったものは、なかなか拭うことはできず、
普通の恋愛をしようにも誰も寄ってこなくなった。

母から送られてきた手紙を見るとお見合い写真が。
横から見ていた仕事仲間のメイクのチカちゃんは、「お見合いですかぁ?」

先を心配した母は、無理やりお見合いをさせる。

そして、結果を伝えに仕事場までやってくる。
お見合い相手の先方から断りと一緒にこんなことを言われたと。
「人をバカにするにもほどがある。
 あんなにハンサムなのに、なんで見合いなんかする必要があるのか?」

女優とのスキャンダルが載っていた古い週刊誌のコピーを持ってきて
「これはお宅の息子さんじゃありませんか?」

「シンちゃんは、人を馬鹿にするようなそんな人間じゃない」

そんな母親に、腕の刺し傷を見せる。

「これは何年前人妻に手を出して、その旦那にフォークで刺された傷、これは・・・の傷、
 他にも・・・週刊誌に叩かれたことも実際にあった。」

母親は出て行った。


以前、週刊誌にスキャンダルを載せられた女優と一緒の仕事となった。
「メイクさーん。うっかり手を出されちゃうよ。」

「申し訳ありませんでした。
 息子が申し訳ないことをしたのを一言詫びたくて。」
仕事場に、母親が来た。


メイクのチカちゃんは、謝るお母さんに対し
「高梨さんは、それは別人ですよ。そんな人ではありませんよ。」となだめて帰した。



後で、母親に渡されたとメイクのチカちゃんから手紙をもらう。

・・シン(主人公)ちゃんがどんなに悪いことをしても、
おかあさんは決してシンちゃんを嫌いにはなりません。
なぜなら・・それはおかあさんだからです。
家族だからです。

「さっきなんでぼくのことかばってくれたの? お袋の前で」
「えっ・・あーそれは・・ それは・・きっと。あたしも高梨さんは、
 そんな人じゃないと思ってるからじゃないですか?」
「さんざん悪い噂聞いてるだろ?」
「うーん・・けど、なぜかあたし、高梨さん、嫌いになれないですよね」
「どうして?」
「さあ・・どうしてでしょうねぇ」
「・・チカちゃん!」

でも、おかあさんもそんなに長くは生きられません。
おかあさんの代わりにシンちゃんを一生嫌いにならない人を見つけて下さい。
結婚とはそういう相手と暮らすことなのです。

「結婚しようか」

「最初の(産後)1ヶ月は疲れがひどくて、こんなこと言ったらあれですけど、
子どもがかわいいと思えなかった。」

と小雪が話していたそうです。

そのニュースに対して
「子供が可愛くないなんてひどい親だ」っということを言っているコメントがあり、
そのコメントに対して
「ちゃんと子育てしていたら、そういうこともある」っというのが多かった。



我が子に対して可愛くないなんて思うことは無かった。
でも、それはやっぱり父親だから。
イクメン度でも書いたけれど、本当に家事と育児をやっている父親なんて一握りもいないと思う。
父親なんて、可愛い部分しか見ていないんじゃないかな。
子供と遊ぶだけを育児したと言っている男性も多い。
どんなにやっても母親の苦労にはかなわないと思う。

「うちの子は手がかからなかったよね?」と聞くと
「産後一か月は里帰りしてたから見てないじゃん」
・・・たしかに
「病院から退院して、助産師さんもいない中で不安だったし、
 可愛くないとは思わなかったけど、何をしても泣き止まなくて困った。」

ちょうど、そんなニュースが出た時に、子供が夜泣きで大変だった。
その日は1歳過ぎてからは珍しく、
二人とも働いているので、仕事もあるし。
一緒に寝かせようとするものの、父、眠くてダウン。
最後はやっぱり母親。
なのに、誰よりも早く起きて、朝ごはんから保育園の準備までする母親。





「我が子なのに可愛くない。」


TVドラマ化もされた柴門ふみの「家族の食卓」(全3巻)という本があります。
様々な家庭を題材にした短編物。

ちちいく-家族


その3巻目に「十年たてば」という物語があります。

子育てに疲れ、家の中を散らかしてばかりの子供に電話口でもあたってしまう妹に対して、
「だったら遊びにおいで」と姉が誘います。


その日は姉の子供たちが通う学校の運動会。

久しぶりに会う子供たちはすっかり大きくなって。

男の子しんじは、ひょろっとしてもやしっ子。
女の子ゆかりは、姉の旦那に似て太っていた。
かけっこではビリ。
そんな姿を見たくないと姉の夫は運動会にこない。


姉の夫は、勉強はできない運動だけが取り柄の人
姉は、運動は苦手だった。

姉「中学校の進学も危ういの。」
妹「えっ、お姉ちゃん、頭が良かったのに。」
姉「子供は親の良くないところばかり似るのよね。」



男の子は、みんなで輪になって踊る種目で
踊っていても下手で足がもたついて・・・。

「何、あの子」っと周りのお母さん達が笑います。


しかし、姉は「カッコイイー!」と応援します。


「でも、お姉ちゃんえらいよ、?いつも笑っていられて。」
子供たちを見たまま姉は言います。

「ここまでくるのに10年よ。腹立たしい、可愛い、腹立たしい、可愛い、
 何重にも重なって・・・10年よ」

妹は家に帰り、「その10年にむけての、今日は、とりあえずの第一日。」と我が子に微笑みました。

まだまだ、
「男性は仕事。女性は家事育児。」
「共働きをするにしても男性は仕事。女性は仕事と家事育児。」
っていうのは多いですよね。



男性の育休がとっても暮らしていけるような社会にするためには、
男性ももっと育児や家事しないといかんかねぇ。



「イクメン」といえど、人それぞれによって、
どれぐらいやったら、やったことになるかは違うわけで。


妻曰はく「この程度でイクメンだと思って調子乗るなよ!

・・・えっ
我が家では、妻にやってもらってる部分は多いですからね。
・炊事
・洗濯干す・しまう←やれるときはやる。
・風呂←いる時は入れる。日々仕事で遅いので、平日は基本入れてもらってるし。
・子供の要望接種
・保育所の準備
・寝かしつけ←いる時は寝かしつける。いつの間にやら、一緒に寝てることもある<<確信犯だという噂も・・・



以前、一緒に仕事していた人で、
料理も洗濯も子供のお弁当も作っているパパがいました。
睡眠時間4時間とか言ってたなぁ。
この人こそイクメンだし、すごいなぁって思いました。




「子育て大変だった、俺は結構やったからなぁ」っていう人でも、
良く聞けば、遊んだだけじゃんみたいなのもいるし。


「イクメン」といえど、人それぞれによって、
どれぐらいやったら、やったことになるかは違うわけで。



避難所で一緒になった家庭の奥さんのところは
旦那に「手伝って」と言っても逆ギレされて、けんかになるから言わなくなったとか。


二人で育てるだけっでも大変なのに、
どちらかが協力しない人や、
一人で育てている方は本当すごいなぁって思います。
お腹がゆるかったのか、休日、我が子は(服に)漏らしましたショック!
3回も・・・しょぼん


一回目、家にいる間に・・・。
とりあえず汚れたものは、バケツにお湯をはってつけておいて。
二回目、昼食を外で食べて、おむつ替えしようとしたら・・・
家に戻り、とりあえずバケツにお湯をはってつけておいて。
三回目、スーパーに行って抱っこしている時、ん?なんか手が冷たい・・・あ”っ!

抱っこしているときに漏らされると、こっちも泣きたくなりますね・・・。
トイレで手を洗い、体制をうまく保って抱え、
つかないように、これ以上、広がらないようにするのはしんどかったです。

柔らかいときは、オムツしてても押しつぶされてはみ出ちゃうんですねぇ・・・。



調子悪いのかなということで、安静にするためにも家に戻りあとはお出かけなしで。


洗いまくりました。
保育園に行くと着替えは、替えるまでずっと置きっぱなしなんです。
そんなに多くの服を持っているわけでもないので毎日洗わないと足りなくなります。
それなのに着替えをたくさんしたので、早く洗っておかないと着るものがなくなる状態でした。


我が家では、洗濯用石けんで洗ってます。

お風呂場で、とりあえず、服についたウンチはシャワーで流し。
その後、じゃぶじゃぶと洗濯用石けんで付いた箇所をもみ洗い。
それから、洗濯機で洗います。

だんだん大きくなってきて、堅めのうんちになって、こんなことも久しぶり。
もっと小さいとき、家にいる時はよく洗っていました。
父の出番です!!!
ぁ~。。。


ウィルス性だと白いうんちで、周りに移すといけないから保育園にもいけないとか。
白ではなかったし、その後はよくなったので大丈夫ですが。