… | 明日になってみないとわからない



零れた星屑がわたしの胸にささります
希望のはずの星がわたしを抉るのです

支配出来てた心のはずが
何もない空っぽを動かしていた

欲しかったはずのそれを
受け入れられないわたしは愚かです

ないものねだりの我儘な子どもです

誰かに罵倒してほしいのだろうか
愚かだと
そして
満ち足りているのだと

わたしは願うだけだから
お星様が下した天罰なのだろうか