西田、性ちゃん、たま です。


  好きなキャラクターの要素について毎日考え込んでいます。あまりにもしゃぶり尽くされてほぼ見る影もない議題なのですが、これがまた飽きない。噛むたび味が出ますよ。(反芻しかしてないのに?)

  自分の場合、それは思考からくる全ての行動に繋がっていると思っています。その中にも、行動するための計画性があったりだとか、逆になにも考えずに行動するような正直なところが好きだったりとか いろいろあります。

  つまり、内面的な要因が大きいということです(調べたら、行動は外面的に振り分けられるようでした。)


  そんなわたしが人物解剖を繰り返しているのが文ストのキャラクターなわけなんですけど、行動力に刺さる人がわりと多くて。

文スト自体、大抵のキャラがぶっ飛んだ行動に出る後出しジャンケン方式ストーリーだとおもってるんですけど、それが好きなわけではないです(なに?)

そこで、整理のために一人一人にピックアップしていこうと思い……ましたけど、わたしの特性上、こういうのを真正面から慮って(慮るを使いたかった)文字に起こしたりすると、一気に馬鹿らしくなって冷めてしまうのでやめます。あとあまり長くしすぎるとめんどくさいから。

  しかしここで終わるというのは無責任だと思うので少し触れると、自己防衛のためにテロじみたことをしたり、愛する人のために全てを味方に回して敵に回したりする人だったり、いつも明朗快活で自分の冒険心を追求する人だったり。

結構二極化してる。もっと思考オナニーをしようと思った。


  しかしながら、結局、人の第一印象を決めるのは顔なので、そこは否定できません。こんな長々と話しといて、顔から入って初めて性格を見ようと思う考えがわたしにもあるということは弁明の仕様がないからです。事実。

  それでも、昨今の推し活ブームで、アニメ業界でも殻にとじこもることを強いられたファン層がたくさんいる中で、わたしだけは一人一人の内面的要因に目を向けられる"オタク"でいたいという厨二病的精神が、素直な生活を妨げでいるのだと思います。