そして、まずは、3月のベルファイベントに参加!


すると、周りには、ギャル男だらけ、正直怖かった・・・

でも、みんないい人だった。


無名なサークルだった俺らは、ひっそりとイベントをこなした。

その時、イベサの偉いさんに、ちょこっと憧れたし、

イベントに誘ってくれた方の偉大さが良く解かった。

今でも、何で、俺らなんかを誘ってくれたのか、わからないけど・・・


そんなこんなで、無難にBIGイベントを経験した俺たらは、

次のベルファイベントに向けて、がむしゃらにナンパを強化する。

話は戻り、コマ劇前で、
相変わらず、ナンパ活動。


すると、またもイベントサークルの関係者に出くわす。
とってもやばそうな方々だったけど・・・
なぜか気に入って頂けた。


そして、まさかのベルファーレでのイベントに誘われる。


この短期間で、いきなりベルファーレデビュー!!


そして、このベルファーレイベントへの勧誘によって、
さらに、連絡先をGETしまくり!

ベルファーレの威力は本当に凄かった。


さらに、この頃、あの「パラパラ」高校生から
4月に、ベルファーレでイベントやるから、
主催者に紹介してあげるよと突然言われる。


こうして、3月・4月の2ヶ月ベルファイベントで
衝撃的なイベサデビューをすることになる。

メルアド集めをがんばっていると、

あやしいDJのカズと出会った。


全然かっこよくないのに、なぜかもてるこの

DJに、なぜか気に入られ、よく一緒にナンパをさせられた。


すると、よく可愛い子がひっかかった。

ついでに、おんぼろのDJの家によく連れ込んでは

よくオイタをしていた。


その頃、人の横で、かますことに目覚めてしまったような気がする。

そして、人の横で、かましてしまう「いくみちゃん」がめちゃ可愛かった。


おれは、残念ながら、片割れの方を担当したが、

その後、この二人をよく連れあるって、街で遊んでいた。


すると、いろんな男に話しかけられ、

いろんな男に、いくみちゃんを紹介するという

よくわからない役目をかわされた。


でも、このことで、イベントサークル界のVIPに気に入られる。

その名前は明かせない・・・


そして、おっさんでも、がんばっていたDJカズ!!

オレもそうなってしまったよ。笑




ついに、イベントサークル立ち上げに向けて、

動き出したオレだったが、

どうやって、人を集めればいいかわからなかった。


そこで、早速、歌舞伎町に繰り出してみた。

すると、コマ劇場前には、若い女の子がたくさんいた。


この頃になると、すっかりナンパもおてのもんになっていたので

必殺、今からそばかうどん食べに行こうよ!!

でナンパをしまくり。


その日に、お持ち帰りできなそうな子には、

連絡先を聞いて、そのうちイベントやるから遊びにきてよで、枝づくり。


そんな生活をなんと週5日も実行し、短期間で100件の

連絡先をゲットした。


その最中、いろんな奴に出会った。

ついでに、お持ち帰りなんかもしてしまいました。

(ホント、コマ劇前にいる子は軽かったよん)

その子に会った後、遊びに行こうと誘うと、

ついにカラオケに一緒に遊びに行けることになった。


その時、オレは、はじめてあの踊りを見る。


それは・・・・

まさかの「パラパラ」


(はじめて見たパラパラは、TRY MEだった)


かなり衝撃的だった。

ただでさえ、色気のある高校生だったのだが、

(高校生だったの!?)

より一層色っぽく見えた。

(やっぱ都会は違うな~って感じだった。)


その時、その子に、ただの飲みサークルなんてやめて

イベントサークルをやることを勧められた。


でも、何をやっていいかもわからなかったし、

メンバーもいなかった。


それでも、この女の子に猛烈に影響を受けたオレは、

ついに、イベントサークル立ち上げに向け、動き出す。


ここから、ただの田舎者が変貌を遂げていく・・・


ついに、物語が幕を開ける!!!

ついに、あの子に遭遇する。

その事は、オレの大学生活をめちゃんこ派手にする。


それは、六本木での出来事。

ただのがぶ飲みサークルだったFAKEは

それ以上のものは得られず、ただただ飲むだけだった。

(この事は、無駄ではなかったけど・・・)


そんなある日、なぜかオレは六本木に繰り出す。

武蔵境と吉祥寺ばかりで遊んでいたオレには

華やかな街だった。


でも、誰も相手にしてくれなかった。

そんなこんなで暇をしながら、ぶらぶらしてると

なんと!!ベルファーレの前で逆ナンにあった。


逆ナンと思ったら、ただのパー券売りの女の子だった。

「めちゃ面白いイベントやるからさ、遊びにおいでよ!」

めちゃ色気のある、二人組みだった。


幾ら?って聞くと、3000円っていうから、

即効で買ってあげた。


このパー券が、ただのがぶ飲みサークルを

劇的に変える!!ってことはこの頃は、まだ誰も知らない。

その事件とは…
飲ませすぎちゃって、女の子の具合が悪くなってしまい、
それどころじゃなくなってしまったのだ。


そして、まさかの介保。


めちゃがっかりだったが、復活したら、
ホワイトアウトだ~!!
という最低な発想のもと、介保に専念。


そして、何とか、具合が回復してきた女の子を
親切心から(本当か!?)、ベッドに誘導。


しばらくしてから、ついに戦闘開始!!

すると、まさかのマジ拒否。
今までで、一番のマジ拒否。


今までの努力はなんだったんだ!!
と思ったその時、
もう一組が、ロフトでおっぱじめ、
女の子の声がこだまする!!


その声で、オレの相手も、その気になると思いきや…
かえって裏目のマジどん引き!!涙


そんなオレは、まさかの行動に出る!!


それは、まさかの弟作戦。

もう一組のロフトでのバトルが終了した後、

男友達が、ロフトから降りてきたので、

無言でハイタッチし、オレはロフトを上がった。


そこからは、もう野獣!!

女の子もすんなり受け止めてくれて、

ホワイトアウト!!(まあ、弟でもいっか)


そして、いつものアウトボクシングのオレは

ヒットアンドアウェイで、とっとと友達の家を出て、自宅へ帰宅。


これで、この話は終わりと思いきや、

オレの友達は、オレが断られた女の子に

3時間ねばりまくり、

最後は、フェラーリするか、ロデオドライブさせるかの

究極の選択を強要、

何もしないという選択を忘れた女の子は、フェラーリを拒否し、

その結果、通常のタッタタを友達と、プレーし、ホワイトアウト。


1日に、まとめて、二人をクリアした

オレが弟子にとった友達は、これを機にブレイクする。


まさか、あの状況から、かましちゃうなんて・・・

今でも感心しているよ、兄さん!!

山梨で、外人と盛り上がり、
なぜか、その外人のおかげで、
ルイージになったオレは、
東京へと戻った。


そして、戻った途端、
ナンパ好きになっていたのか、
即ナンパへ繰り出した。


そんな今日のナンパ地は、
なぜか吉祥寺。

しかも、終電に乗って、繰り出すという無謀なチャレンジ。


でも、意外と、終電後の吉祥寺には、
女の子がたくさんいた。


早速、アプローチ開始!!
でも、なかなかうまくいかなかった。


やっぱり吉祥寺での、真夜中ナンパなんて無理なのか!?
そう思った時、まさかの大成功!!


早速、北の家族へ
そして、がぶ飲みしまくり、お持ち帰り。


ここまでは、スムーズだった。
でも、この後、事件は起こる・・・

ついに、ゴ・タイゲンさんとのご対面!!


それは、ある日、この前、河口湖で車を追っかけ

ナンパをして、カラオケに行ったルイージさん(女の子)達と

別の日に飲みに行った時のこと・・・


またもカラオケ屋に行ったのだが、オープンテラスがあったので

歌わずに、ビールをがぶ飲みしていた。


すると、香港から来ていたバスガイドをしている

男3人組みが、隣に座って、俺達に絡んできた。

その筆頭がゴ・タイゲン。


そして、一緒に、がぶ飲みをして、意気投合!!


さらに、盛り上がると、ゴ・タイゲンが、宿泊しているホテルで飲もうと誘ってきた。

勢いづいていたので、ルイージさん達も連れて、4人で乱入。


そして、見知らぬ、外国人との部屋で、冷蔵庫の酒を

ありったけ飲んだ。


すると、ゴ・タイゲンが、キスをしろ!!となぜか命令してきた。

そして、なぜか、それに応じて、オレは、ルイージとキスをしてしまった。


すると、かましたくなってしまったオレは、

なんと、ゴ・タイゲンを飲ませまくり、つぶしてしまい、

ラブホに直行!!→そして、ホワイトアウト!!

(わしゃ、モンスターか!!)


それ以来、ゴ・タイゲンには会っていないが、

ルイージはオレのストーカーになって、

東京まで追ってきた。

でも、そんなルイージに、悲劇が襲う。

それは、この場では、書くことはできない。


本当に、ごめんよ、ルイージ。

そして、ナイスアシスト、ゴ・タイゲン!!


夏の山梨は涼しいから、久しぶりに帰郷。

山梨でなんか遊んでなかったオレは、

山梨の情報収集をした。

すると、どうやら河口湖が盛り上がっているらしい。

しかも、車に乗りながらの、ドライブスルーナンパが流行っていた。

最初は、ヤン車ばかりで、雰囲気に飲まれていたが、

ある日、ふっきれて、車を降りて、「乗せて~!!」と

女の子の車を走って追う大胆な行動にうってでる。

(いきなり、やりすぎじゃね!?)

すると、優しい看護婦ちゃん達が、僕達を乗せてくれた。

そして、そのまま、カラオケ屋へ。

いつもなら、このまま、お持ち帰りと行くのだが、

あまり可愛くなかった。

(なぜか、贅沢ぶっていた。)

そして、連絡先を交換してその日は、バイバイ。

でも、この後、あのゴ・タイゲンさんとの出会いが

オレ達を待っていた。

(ゴ・タイゲンって誰!?)